
制作中の狐様。飛び散る素材の屑にアババとなりつつ、3月になりました。
受験シーズン最終章Death
自分が持っていないもの…特にどれだけ背伸びしても手に入らないものを持っている人を見ると、羨ましいと思うことはありますね。
それが相手の努力の結果ならまだしも、生まれ待って与えられたものなら、尚更かもしれません。
けれど、羨むって無益だなと子供1号の受験を経験しながらヒシヒシと感じています。
一時的に何かが羨ましいと感じることでも、その先は千変万化していくもの。
自分が誰かを羨ましいと思っているように、誰かからは自分を羨ましいと思われている可能性は全然ある。
だとしたら、勝手に羨ましいとか言われても「そんなこと言われましても」となるよなぁと…他人を羨むなんて、もしかしたら本気で不毛な悩みだと(むしろとっても迷惑)受験界隈を眺めていると思うのでした。
羨むだけならいいけど、無駄な足の引っ張り合いになるなら、お互いにやめようね。ということですね。
余談ですが
羨ましいを通り越して、何であの人が!と思ってしまうまでに性格の悪い人が居たとして。他人の運を食べているだけなら、5〜10年も待てば、ちゃんと勝手に落ちるのだなということを生きた分だけ学んできました。
怨み損ですのよ。ほんとに。
羨ましいとか恨めしい、憎いと思った時ほど「自分が」いつか上がるその時までに、何をするか…そして、何をしないかに注力することが大事だと舎主は考えています。
で。じゃあ舎主のトコロはどうなの?ということですが…分かりませんね。神の味噌汁です。笑
ただ、子供が努力をしてきたことはあるわけで。それを見ていたので、実りのある春になることを祈ります。
全ての受験生に、幸あれ。