
久しぶりにミシンを走らせ、ご神使のお狐様用の前掛けを作りました。
ふと思い立って注文した赤い布。
作りはじめは大変かもと思いつつ、気がつけば数枚縫い終えていました。
無双ミシンは楽しい。笑
こちらは、麗しの荼枳尼天様へ。
特に願掛けなどはしていません。ただ好きなので推し活です。(お寺の方には、お断りを得ています)
日本密教における天部の神様は、現世利益に強いとされています。それを煙たがる方もいらっしゃいますが…人間として生きているのだから、健康だって結婚だって全ては現世利益なのでは。と舎主は考えています。
幸せになりたいと、願い事の一つや二つはある方が、人間らしくて好きかな。
そして、手を合わせたいかどうかと、願いが叶う叶わないは関係なくて。叶おうが叶うまいが、好きな仏様や神様が、生活の中に共にあるというのが、個人的には豊かで好きですね。