
個人用のInstagramアカウントのプロフィールをいじりながら、ふと出てきた言葉。
Japanese prayer field photo. private records.
日本の祈りのフィールド…巨石巡りから始まり、早10年。山陽・関西・四国と色んな場所を訪ねさせていただきました。その中で、特にお遍路を経て考えるようになったのが、祈りを託すことが出来る場所+祈りの土壌そのものが残り続けることの大切さについて。
祈ることはどこでも出来る。身一つで十分。
けれど、フィールドの重要性…そこにご神仏がいらして、信仰を守る人たちがいて、手を合わせる人たちがいる・その繋がりが生き続けている(仏教的に表現すると、法灯が続いているとなるのかな)ことの重要性を、理屈ではなく肌で感じています。
パワースポットとして、そこで良い気をもらうというノリもまた何かの入り口だと思うけれど、一つの場所・一つのフィールドに通い続けて見えてくるものもある。
伝えてみたい。
方向性を、そちらに向けてみようかと。
写真は、新年第一号の白蛇さん。
むちむち。
