
女でも母でも、名前を持つ私でもなく
生命でありたい

春の空気に包まれて、何かが雪解けたように軽くなった今日。
龍とは何か、生命である。
仏とは何か、生命である。
神とは何か、生命である。
体を通してやってくる生命に、絵を描くという働きがある。それってとても気持ちがいい。
掃除するという働き、人間を育てるという働き、祈るという働きetc...がある。
頭で考えること・考えられることが正しいと思っていても、向こう側からやってくる生命には、不可思議なことが沢山含まれている。
彼岸って、そういうもののことを言うのかもしれないなと。