
伏見から帰って数日。 金木犀の香りが漂い、ああ〜生きてるなを実感した時間を思い出しながら、パンパンの脹脛を労わりつつの今週。
膝って本当に笑うんですね。
山に行くねん。というと「何をしに行くん。笑」と言われることもしばしば。
だけど、合理的なだけでは解決できない物事が、一見すると非現実的な世界を体験して解決に向かうことが、世の中にはある。
少なくとも私は、そういう人間です。

眼力さんのおみくじ
稲荷山へ行くと、お茶屋さんと、信者さんや観光客の方々とのやりとりを見るのが楽しい。その様子を見ていると、私は販売が好きだなぁと思うんですね。
求める人のために、求められるものを届けられる体制を用意する。それって、物凄く健康的だと思うんです。
商売が好き・働くのが好きなんだなぁ…と。
(稲荷山のお茶屋さんは、営利目的ではなくお塚のお世話・神様とのご縁繋ぎを第一とされています。信仰ありきの場所ですので、勘違いのないよう念の為。私が接客の様子やお茶屋さんの在り方を見て、自分のそういう気持ちに気づいたということです。)
昔は、その気持ちを言語化できなかった。働くって何か・販売って何かを学びとれなかった。環境に恵まれていたのにそう出来なかったのは、私の責任。
だけど、今は周りの人が伝えてくれていることに気付き、稲荷山という先生にも出会えたので。もっともっと学び、この気持ちを広げて行くのです。
お陰様で、良いタイミングでサイトからご注文もいただいて。人様に何かを届けることが続いたので、また頑張るよっという気持ちが湧いています。
非合理の世界に、不可思議はある。
地に足をつけることと不可思議を愛することは、二つで一つなんじゃないかなと。
金狐舎で、それを伝えていきたい。

三ノ峰・白菊大神
豪雨の中の参拝でしたが、お茶屋さんのご亭主が「雨の日は、神様が降りてきておられますから」と仰ってくださり、心温まりました。
で。帰ってきてサイトを編集しようと思ったら、Amebaownedの仕様がいつの間にか変わってるし。ついでだから、WordPressに変えようとするも、モソモソしているうちに失敗するし。おろろろろ。
大事なことなのに、ボーッとしながらするんじゃないよという意味だと捉えて、明日からシャッキリします。