
赴きたい場所があり、小豆島へ。
初めて行ったのは小学生の頃。母とご近所の方と共に、小豆島八十八ヶ所霊場を数ヶ所巡ったことを覚えています。
そして今から数年前。初めて「お坊様というのは、こういう方のことをいうのだな」と感じた寺院様があるのも此方でした。

ご縁は続くよ、どこまでも。
その時は参拝の礼儀も知らない人間でしたので、きちんと寺院様のご本尊に手を合わせたくての、改めての訪問。
相変わらず思い立ってのこと。昼下がりから船に乗り、無計画に訪れたものの、寺庭様らしき女性が丁寧に案内してくださりました。
お陰様で、龍水寺の香合仏もお迎え出来て安堵の帰宅・・・ 江洞窟で、お財布を忘れて帰ったのはここだけのお話です。
(ご祈祷の用紙に電話番号を記入していたため、僧侶の方がお電話くださって無事に取りに行くことができました。ありがとうございます。)

船から見えた月。
以前の訪問から時間がたっていたため、街並みも人も変わり、私自身も変わっている
だけど、時間は進むけれど一人ではなかったなーと。
ここまでの時間を共に過ごしてくれた家族や友人がいたのだな…と感謝した1日でした。
オリーブの塩漬けが、今月10日ごろに解禁になったばかりのそうで、お土産で買って帰りましたよ。ごちそうさまでした。