以下の内容はhttps://futagoya3.hatenablog.com/entry/2024/06/10/235149より取得しました。


確かな器

f:id:futagoya3:20240610230934j:image

 

曖昧なものを受け入れる器が欲しいと同時に、確かな存在に受け入れられたいという願いがありました。

 

水を入れる器が確かであればあるほど、捉えられなかったものがしっかり納まっていく。その感覚が欲しかったのだなと、振り返ってみて感じています。

 

揺蕩う時もあれば、荒れ狂う大きな波になったり、かと思えば枯渇しそうになったり。心の力って常に変化していて、水みたいに捉えどころがない。

 

でも、捉えどころがないものを納めるために、複雑な器が必要というわけではありませんでした。

 

シンプルでいい。決まった型でいい。

ただ、確かなものであることの方が大切だった。

 

少なくとも、私に必要だったのはそういう器でしたね。

 

新しい狐さんたちを見つめながら、狐という型をとおして、心を納められる器が育っていくことに感謝しています。

 

 

・・・ここまでは、絵についての話。

 

 

個人的に、色んなことが一気に楽になった6月。人間の心にもロジックがあって、興味深いものだなと感じる時間を過ごしています。

 

若い頃は未熟さゆえに、解決できないことに対して何ぁ故なーぜ?と問い詰めるために心理学にも興味を持っていました。答えなんかないのにね。

 

今は純粋に、心から現実に反映される流れが面白い・人間関係って興味深いという気持ちで見ています。

 

あれこれ時間をかけて考えた挙句に、変わらない現実を前にして「心なんてこねくったって、捉えようもないんだから答えなんて出ないよ」と脳筋にシフトしていくのが個人的な鉄板だったのだけど

 

どんな動機で情報に触れるかによって、その扱い方も変わるもの。誰かや何かを変えるために情報を利用するのではなく、情報そのものを楽しみたい。

双子座木星シーズン到来らしい風が吹いています。

 

 

 




以上の内容はhttps://futagoya3.hatenablog.com/entry/2024/06/10/235149より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14