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記憶の中に眠る音〜御守りの鈴の話〜

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神社の鈴。

お寺のコーンという打ち鳴らしの音。

獅子舞のカンカンという鐘。

 

風土に馴染んだ音が好きで、それを聞くと心が躍る。

 

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遠くから聞こえる、鈴の音が好きです。

 

通学路には御旅所があって、昔からそこで獅子舞が踊っているのを見るのが好きでした。

 

作品の中にも、導き鈴という小さなお守りたちが存在します。

 

音には、お祓いの働きがあるという。前後を区切るものとして音を鳴らす。だから、参拝の前には鐘や鈴を鳴らす。お慰めの意味もあるのだそうです。

 

何を信じているかはさておき、お祭りの鐘や神社の鈴の音など、幼い頃から五感に染み付いたものを無くしてほしくないなと感じています。

 

小さなものが連なって、人の思い出を作っている。鈴の音も、その中の一つなので。

 

40代も近づき、思い出は人生そのものだなと思うことが増えました。

 

年を重ねると、忘れていくほうが増えていく。だから、無くさない。一度忘れたとしても思い出せるように、この世に存在していてくれたら。

 

そんな想いから、白空庵ではほんのり懐かしさのある縁起物の鈴を作っています。

 

 

 




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