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着物を日常着に取り入れている

今年の3月から、急に着物に興味が出てきて着物を日常着に取り入れる活動を始めた。週に1日~3日は着物を着て過ごしている。
着物でスーパーなどの買い物はもとより、保育園の送迎も着物で行っている。周りにどう思われているのかは不明。

きっかけとしては、適当な洋服をつど買って捨てるのが嫌になった。買う手間もかかるし、捨てる手間もかかる。環境への負荷っていうのも大きいと思った。

その辺りを考え始めると、一言で言うと面倒臭くなり、もう服について考えたくねえ!と言う気持ちになり始めた。

しかし着物ならシンプルっぽいし、愛着を持って接することができるのでは?と思い立ったのが始まりである。

前職では着物を着て過ごされている方もいたので、ロールモデルが頭にあり、まあできるでしょう、というのもあった。

初夏になるまでは、ポリエステルの単衣で過ごした。しかし夏は暑すぎ、薄物を揃える時間もなかったことから日常着は一旦諦め、10月からは袷の着物を古物で揃えて着ている。

現状はわりかしうまくいっていると思う。

袷はすべて紬だが正絹であるので着心地がとても良い。絹は対応できる温度変化の幅が広いと思う。ポリエステルとは大違いでものすごく快適。

靴はスニーカで過ごしている。ただ最近アンサンブルの大島を導入して、羽織を着てみたらスニーカーが浮いているように感じられ、急いで雪駄を買ったりしている。


着物には産地や歴史などの要素があり、調べれば調べるほど面白くなってくる。着て終わり、と言う適当な洋服とは一線を画す。教養という面があり、人生を豊かにする性質を持っているように感じられる。元々服について考えるのが面倒、と言う理由があったはずなのに、今は毎日着物のことを考える生活になっていて、本末転倒な気もしつつ、思いの外楽しく、毎週着物を着るのを楽しみに生きている。




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