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女性特殊工作員の熾烈な戦いを描く映画『Naam Shabana』

 ■Naam Shabana (監督:シヴァム・ナーイル 2017年インド映画)

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2015年公開のサスペンスアクション『Baby』のスピンアウト作品。『Baby』にも登場した女性特殊工作員シャバーナー(タープスィー・パンヌー)を主人公に据え、大学生だった彼女がなぜどのようにして特殊工作員になったのかが描かれ、いわば『Baby』の前日譚的な物語にもなっている。

アクシャイ・クマール他『Baby』に登場した俳優も多数出演し、物語を大いに盛り上げる形となった(やはり華のあるスターが一人出ると映画の雰囲気が変わるものだ)。個人的には映画『Baby』はよく出来ているとは思うが今ひとつ好きになれない作品で、それはシリアスに寄り過ぎて爽快感に欠けていたからなのだが、この作品は女性主人公と言うこともあってか別の感触で楽しめた。

主演のタープスィー・パンヌーの強面した顔つきがいいのだ。錯綜した世界政治の裏側で汚れ仕事を引き受ける殺伐とした者のリアリティが滲み出た顔つきなのだ。こういう女優も一人いないとね。作品自体は『Baby』人気にあやかった低予算映画といった寂しさも漂うのだが、気楽に流し見できるアクション映画という事であればまずまずの作品ではないだろうか。

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