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初めての沖縄旅行記 〜月組『花の業平』常行様にメロメロを添えて〜

月組の全国ツアー公演千穐楽を観に沖縄へ行った、5月の最終週の日記を書こうと思う。

 

5月26日(月)

出発前日、翌朝に乗るLCCの出発が早く、それより1時間前に着くには前乗りしないと難しい状況。羽田空港に泊まる。夜には会社の仲良しの先輩の送別会もあったため、テンションが上がって全然眠れない。大浴場のお風呂に入れたのは気持ちが良かったし、髪を乾かしながら聴いていたゆっきゅんの「ログアウト・ボーナス」があまりにも前泊だぜ〜の心境にハマっていた。

 

5月27日(火)

1時過ぎに寝て3時半に目が覚める。そのまま眠れず、支度を整えてフライトへ。普段は新幹線ばかりで飛行機にはほとんど乗らないから、預け入れ荷物の手続きが自動の機械のみになっていることにびっくりする。慣れないままてんやわんやした影響で、集合時間ギリギリで搭乗口に着く。あれ、機内に入ってみたら2人目。いろいろ整備が遅れていてみんなまだ外で待っていたらしい(慌ててゲートを抜けたのでまったく見えていなかった)。機内では出してもらった、沖縄便限定のシークヮーサージュースを飲む。空港で買った鰹節のお弁当「籠かつを飯」が美味しい。5月は全ツへ出かけるのに、そこらじゅうで駅弁を食べたなかでも一番に美味しかった。これも羽田空港限定らしいのだが、出汁のきいたお料理が好きな相棒にもいつか食べて欲しい。お腹がいっぱいになってひと眠り。

 

那覇空港に着いたのは10時前。そのままバスで直接劇場へ。空港のローソンでまずは沖縄限定のポーたまチーズ味とパイナップルのグミ、ペットボトルのさんぴん茶を買う。リムジンバスではなくふつうの路線バスを選んだのにすでに周りが月組カラーで安心する。1時間ほどうとうとしているうちに宜野湾に到着。曇りなのに暑い。海がすぐそばにある。敷地の入り口からシーサーがいる。やばい夏始まった。生まれて初めての沖縄でまだ外気には何分も触れていないが、すでに仲良く慣れそうな気配があった。

 

いかにも沖縄すぎる「グミんちゅ」おいしい

 

「宜野湾コンベンションセンター 劇場棟」は、敷地内に〇〇棟という名前でいろいろいな建物がある。劇場の中は天井の意匠が凝っていてかっこいい。緞帳がツッコみたくなるほど沖縄じゃんと感じられるデザインなのも良かった。

 

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『花の業平』

さて、月組全国ツアーの1幕は『伊勢物語』を元に、在原業平と藤原高子のロマンスを描く『花の業平』。桜舞う「花の宴」の日に業平と高子が出会うところから物語が始まり、立場上叶わぬ恋に身を焦がし、また翌年の「花の宴」がやってきて彼らは互いを想い続けながら決別する。川がゆるやかに流れていくように、絵巻物が続いていくように季節が移ろい、ラストシーンのあとも形を変えて二人の関係が永続することを示唆する余韻が本当に素晴らしい。この日は全国ツアー最終日の2回公演だった。前楽の幕切れで天紫珠李ちゃん演じる高子の流した涙が、本当の白玉のようにきらきらと頬を伝っていた様子がずっと頭に焼き付いている。

 

驚いたのは彩海せらさん演じる、藤原常行の芝居の変わりようだった。彼は高子の従兄弟でありながら、高子の養父・藤原良房と兄・基経の政敵にあたる人物。政を担う藤原家の御曹司の一人だ。主要なキャラクターのなかでは最も穏やかで雅で、たとえ実父が良房に追い落とされようとまだ御曹司の面構えを保っているような「平安貴族らしい」人物造形だった。少なくとも沖縄に向かう10日前、愛知県豊田市で観劇したときまでは……。

10日を挟んで沖縄公演で観た常行は、政略争いの中心で辛酸を噛んできた藤原良相の家の長男になっていた。藤原家の血が流れている以上、自分や家族を悩ませ続けてきた権力争いに対する激昂も苦心も、何としてもそこに旧友の業平を巻き込みたくないという葛藤も、険しい表情ひとつ、声色ひとつにビシビシと脈打っている。憂いでもあわれみでも嘆きでもなく、人間の激情が宿っている。これはめちゃくちゃな政治劇だ……。道長へ続く時代の長者・藤原良房と基経だけでなく、対する常行も為政者であることをまざまざと見せつける政治劇にヒートアップしたからこそ、後先を省みずに恋の道を突き進む業平と高子の異質さも際立つ。応天門を焼き、敵方に謀反の罪を被せる基経と、業平と高子のために協力者を集めて基経に一泡吹かせる常行。権力を行使する在り方の対比が鮮やかになったのも、とてつもなく良い芝居だった。

おまけに胸の内にほとばっている感情を「貴族の嗜み」という枠にどうにか納めようとしている常行様がまあ〜〜メロい。元々常行様 ver.御曹司の姿のときから、エピローグの花の宴で業平と高子を二人きりにさせる謀を企てるあたりはやわらかな表情から一変する意志の決まった顔つきにメロメロだったのだが、ver.為政者は全編に渡って政局の渦中にいる男の苦渋が滲み出ていてこちらのテンションがメロメロメロメロメロ〜〜〜〜〜〜に!!!!!! そうなんだよ、彩海さんって公演期間の前半と後半で芝居変えてくるタイプなんだよ!! 沖縄来てよかった〜〜ほんと沖縄来てよかった。来てよかった〜〜〜!!!!!!

 

PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』-IN THE MOONLIGHT-

 

2幕のショー『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』-IN THE MOONLIGHT-は、昨年末から今年の頭まで大劇場で上演されていた作品。全国ツアー版として新曲が4つあるうち、3曲に彩海さんが該当しているのでますます忙しくてしょうがない。大劇場版のことは別記事にも書いた通りで、ふわふわジャスミンの香り〜♪ な〝サワディーカ彩海〟がナイトクラブでバッチバチな〝チョープクンマーク彩海〟になり、アイドルグループ「MooZinG」は2ndシングル「ShiNinG」のジャパンツアーに向かい、フィナーレのデュエットダンスは曲が変更されてまるっと彩海さんの影ソロ「永遠の月」になった(情報量が多すぎる)。

 

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「永遠の月(月亮代表我的心)」は、テレサ・テンさんの原曲を夏川りみさんが日本語でカバーしたバージョンの歌詞なのだが、版権の関係で全国ツアーの収録日は中国語歌唱だった。日本語訳詞のバージョンは、私も大っっっっ好きな彩海さんの歌う明るい音色の広母音が存分にこれ以上ないほど味わえて最高の耳心地なので収録されないことを本当に悔やんでいる。だがしかし、コンベンションセンターはどの席でも音の響きがすさまじく良かったのだ。好きな彩海さんの母音ランキング1位・ア母音も、2位・オ母音も、3位・ウ母音も、まあるく豊かな響きがさらに極まって聴こえて「美しい日本語歌唱、ここに封印されり……」と静かに凪いだ海の気持ちになった。

新曲の〝チョープクンマーク彩海〟も、MooZinG 2ndの〝シャイニングスター彩海〟も、CD録音なんかよりすごい生音でガッツリ余すことなく響きを味わえたのでもう満足せざるを得ない千秋楽だ。なんせ会場ガチャの側面が大きい全ツだから、コンベンションセンターには感謝しきれない。沖縄の全ツおすすめです!!!!!

この日で退団される彩海さんも仲良しの下級生・一輝翔くん(愛称は若様)のセレモニーもあり、送り出す先輩の顔をした彩海さんがMooZinGの曲終わりで自分より真ん中に若様を引っ張ったり、千秋楽恒例カーテンコールでの「月組ジャンプ」の際にトップスター・鳳月杏さん(ちなつさん)のいるセンターへ若様の背中を押したり、なんて場面も焼きついている。ちなみに2番手スターの風間柚乃さんは、マチネもソワレも自身が中心の場面「オダチンマハラジャ」のアドリブで、「あみちゃん♡ あみちゃん♡」と彩海さんの名前を連呼してくれていた。彩海さんの地元・鹿児島が海を挟んで限りなく近いからだろうか。めちゃ義理堅いぜ。

 

* * *

 

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マチソワの間には劇場裏手のビーチへ行った。1〜2分もしないですぐに泳いでいる人たちと出会える。日が眩しい。以前に宙組の全国ツアーで富山に行った際には、劇場から海まで歩いて15分しないくらいだった。思わずテンションが上がり、冷たそうな日本海に向かって『進撃の巨人』でエレンたちが初めて海を見つけた場面を真似っこをしてふざけていたが、あれよりさらに海近い。知る限りの「海が接近している劇場ランキング」で堂々の一位更新である。

 

ソワレも観てはわわわ〜な気持ちのまま、30分強、海沿いを歩いてホテルへ。運転免許がなく移動手段が限られたなかでのホテル探しはなかなか難しいのだと、豊田しかり沖縄しかり久しぶりの全ツで思い出した。海沿いの風は気持ち良いし、興奮冷めやらぬ心持ちには夜のお散歩がちょうど良い感じ。途中でコンビニに寄って、またまた沖縄限定の「朝すば」とペットボトルのさんぴん茶、マンゴージュースを手に入れる。

 

 

お風呂に入ってベットに座って「朝すば」を食べる。生麺の入ったカップに、お湯を入れてかき回すとすぐに沖縄そばが食べられる画期的な商品。200円しなかったのに出汁も麺も美味しい。本州でも売って欲しい。あ〜〜終わっちゃったんだなぁ〜フェニライなんて11月から一緒だったのになぁ〜と思いながらそばを啜る。テレビではドラマ『対岸の家事』がやっていた。さすがにそろそろ眠いので準備も放っておいて寝る。

 

5月28日(水)

翌朝。前日の寝不足が祟り、チェックアウトの5分前に飛び起きる。ものすごいスピードで顔を洗い、コンタクトを入れ、最低限の支度と散らかった荷物をスーツケースに慌てて詰めることでどうにかことなきを得た。

 

初めて見るスーパー「フレッシュプラザユニオン」でポーたまの味噌味とさんぴん茶シークヮーサーの濃縮液のペットボトルを買う。レジのおばさまに「これ薄めないとそのまま飲めないけど大丈夫?」と聞かれる。ちょっとならそのまま飲めるとラベルに書いてあったので本当はすぐに飲むつもりだった。が、地元の方に止められたならばとお土産用に変更。そのあと忘れ物をした気がしてちょっとホテルの方へ戻ったり、やっぱり慌てて詰め込んだスーツケースに入っていたり、路線バスが20〜30分遅れていたりなどしていたため、昼過ぎにようやく移動。1時間弱かけて国際通り方面へ。

 

涼シーサー

うふシーサー

 

バスの中で読み込めていなかった『るるぶ沖縄 '24』をめくり、那覇観光の知識を付け焼き刃で頭に入れる。意外と首里城も行けそうと目星をつけて牧志駅近くで下車。ゆいレールの1日乗車券が欲しいのに、通信制限でジョルダンのアプリがなかなかダウンロードできない。月末め。改札内のコインロッカーにスーツケースを預けて、首里駅に向かう。

 

 

駅から首里城までの5分ほどの道のりにある「TOUCA BAKE SHOP」というカフェで、パッションフルーツの入ったスカッシュを買った。信じられないほど美味しい。ゼリー状の果肉がぷるぷると甘酸っぱくてサイダーに合う。飲みながら首里城の城壁を登る。途中、お散歩間中と思われる地元のおばあさまが「首里城に行くの? ここの突き当たりの階段を降りていくと5分ぐらいだから近いよ〜」と道を教えてくれる。目の前には積まれた石の壁以外ほとんど何も見えていなかったのでマジでありがたい。

 

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首里城内のいわゆる観光スポット辺りに到着したら、猪一番に休憩所「首里城茶屋」へ。伝統的な琉球のお菓子4種類と、さんぴん茶のセットをつまみながら一休みできる。沖縄にいた2日弱で9つのメーカーのさんぴん茶を飲んだが、その中でもやはり高級茶葉は圧倒的に美味しい。しかもホットもアイスもおかわり自由。温かいさんぴん茶を一口飲んだときの華やかさには思わず目を見開く。先の『フェニライ』大劇場バージョンで「♪ ジャスミンの花が心を包む〜」と歌う花妃舞音ちゃんと、踊る彩海さんがいたがあれが視える。茶葉の名前を控え忘れてその後分からずじまいなのだが、本当に美味しかったので迷わず即休憩を選んでよかった。

 

なんと畳でくつろぎながら飲める!足にも優しくて最高

 

「京の内」と呼ばれるお庭もひと通り歩いた。昔は女人禁制だった神域らしいがズンズン歩く。樹々がもけもけと生えているジャングルっぽい雰囲気だ。ちょっとスッとするような良い香りがするのに、樹木がありすぎてどれかまったくわからない。高台からは沖縄の街が一望できる。決して高層ビルばかりというわけでもないのに、コンクリの建物ばかりなのは本州にない雰囲気だ。これは小学生ぐらいのときに理科でやった……とちょっとだけ進研ゼミの愉悦に浸る。

 

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外側だけでかなり時間をかけてしまい、焼失してしまった首里城の復元が特集されている有料エリアには入れなかった。合間で猫に挨拶。鳥の皆さんにも挨拶。ブルーシールアイスも食べた。一番沖縄っぽいパイナップルとソーダの青い味。

 

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溶けるのが早くて2分ぐらいで食べた

 

そのあとはゆいレールを戻り、おもろまちの免税店DFSも覗く。なんせ初めての沖縄なので、国内なのに免税店が使えるだなんて那覇空港に着いた昨日知ったのだ。海外旅行気分で歩くも、派手で可愛いものが子供服ぐらいしか見つからない。私はアデレイドちゃんのヒョウ柄ガウンみたいなワンピースが欲しいのに……! 化粧品は空港でも買えるので、気になるものだけザッと目星をつけてまたゆいレールへ。

 

今度は国際通りに行く。県庁前駅で降り、大きな通りが始まる手前のところで郵便局に入る。そう、先日豊田公演へ一緒に行った相棒にお手紙を出したかったのだ。全ツ仕様のちなじゅりちゃん(鳳月杏さんと天紫珠里ちゃんコンビの愛称)ポストカードでちょちょいとメッセージを書き、窓口で送る。今日のミッションは無事に完了!

 

凛々シーサー

 

それではと国際通りへ繰り出したところで、さすがにお腹が空く。ここまで適当にポーたまやらアイスやら、軽食とおやつだけを食べつないできたが実は沖縄料理ってかなり好きなのだ。そろそろちゃんとしたご飯が食べた〜い! もう17時だし空港へ行く前にお店で食べるならラストチャンスの時間だった。バスの中で読んだ『るるぶ』からメモしておいた人気の小料理屋さん「ゆうなんぎい」に入る。オープンしたばかりのタイミングで、ぎりぎりカウンター席が空いていた。

 

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頼んだのはラフテー、沖縄の豚汁のようないなむるち、白米、30度の泡盛と割る用のシークヮーサージュース。美味しいーーーー!!!!! 沖縄のご飯美味しいーーーー!!!!! 地元の人にも愛されているお店だけあって、ほんとうに間違いなかった。お腹もはち切れそうなほどパンパンになり大満足。厨房の中で素敵なマダムたちがお料理していくものはすべてが美味しそうだった。出来立ての揚げ物とかたまらないんだろうなあ。また行きたい。

 

国際通りの両側にある「御菓子御殿」で元祖紅芋タルトを買い足す。実はお夕飯はどうしようと考えながらも牧志駅方面に向かって左側のお店ですでに調達していたのだが、やっぱり足そうと思って右側のお店でも買った。もらったことのある沖縄のお土産、ちょっとしたお菓子部門ではこれが一番美味しくて好きだ。店の入り口で紅芋タルトと並ぶシーサーがかわいい。

 

美味シーサー

 

牧志駅まで国際通りをずうっと歩ければよかったが、またの機会にしてそそくさと空港へ。公設市場とか、他の美味しいお店も行きたかった。沖縄戦の遺構にも行きたかった。大体『るるぶ』を見ても観光地として沖縄本島はデカすぎるだろう。一日だけ、しかも車なしだとまあのんびりした旅だ。途中スーツケースを取りに一度牧志駅へ戻ったので、やはりゆいレールの乗車券は買っておいてよかった。

 

空港では免税店のクラランスでちょいとだけお買い物。あとは紅茶も安くなるんだとか驚いている間にすぐゲートへ向かう時間になって、あっという間に飛行機に乗り込んだ。

 

沖縄の湿度とか、空が広くて道も広くて車が埋め尽くした何車線もの道路とか、薄いグレーのフィルターが掛かった感じとか。本州よりずっと鮮やかな海の色とか。全部知らなくて、初めて味わう空気で、おもろしろかった。ずっと行ってみたかったから全ツに背中を押されて行けてよかった。たぶんもう沖縄で観劇することはないだろうなぁと思って買ってしまったレビィちゃんを愛でる。

 

贔屓が好きなのでレビィには興味ありませんな態度を取っていたのにゴーヤで負けた
全ツ仕様の彩海さんは髪色が明るい

 

関東平野まで舞い戻ると、全ツが終わったということは次の大劇場公演『GUYS AND DOLLS』が始まることに突如気づかされた。やばい。ガイズはじまる。どうしよう。昨日で大劇場の初日まで60日だったんだよな。つまりあと10日ぐらいで、来週には集合日だな。やばい。ガイズ始まる。やばい。一気に思考が焦りと緊張に変わって電車での帰路についた。

【完】

 

 

 

追伸 8月25日(月)

あれから約3ヶ月が経って、全国ツアー版『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』-IN THE MOONLIGHT-の音源が配信された。なんと、コンベンションセンターでお別れしたはずの彩海さんが歌う「永遠の月(月亮代表我的心)」日本語バージョンが!!!!!!収録されてた〜〜〜〜〜!!!!!!しかも中国語バージョンと合わせて2曲とも配信という大逆転ホームラン!!!!!!もうびっくりやら嬉しいやら飛び上がって喜んで大変な様相を呈しながら今日もスーツケースを引いて帰り道に聴いている。どちらも彩海さんの温かく深い歌声を通して美しいちなつさんとじゅりちゃんのデュエットダンスが蘇るようで……最高。ほんとに素敵。ガイズも無事に始まって大劇場公演も後半。嬉しいことばっかり。LOVE! な気持ちで追伸を終わります。

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▽次回大劇場公演 月組『GUYS AND DOLLS』のエントリー

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