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【クソ真面目】機能的だけどかっこいいジャンルが我々の目指すべきファッションなのでは【華金にお前】

助ケ、求ム、私death☆

 

そういうことですよ。お前華金にこんなくだらねぇ話題提供しやがってバカ野郎がと、そう思われますよね?んなこたぁね、一番私が感じていますわな。マジですまねぇネタが無ぇ(遠い目)。

 

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しかしね、こうしたファッション哲学的な話も実は私好きなんですよ。いつもふざけ散らした文章とテンションゴリ押しの内容ばかりの脳筋野郎だと思っていた皆さん、悔い改めてください。やるときゃやんで!いつもやらないだけで(白目)。

 

で、表題ですわ。一般的にファッションは機能性とかっこよさがシーソーゲーム、両立させることは基本的に無理なジャンルです。それはひとえに、目指すべき方向性がまるっきり違うからに他なりません。ここら辺は理解できるでしょ?して?

 

これはもう涼しさ特化ね

 

今回はそんな基本的ルールを逸脱できる稀有なジャンルこそ、今後我々が活路を見出すに相応しいのではないか、ってのをお話していきたい。いいじゃん、いつも何かしらオススメのアイテムを紹介できるほど私お金ないのよ。だのにあーた、中途半端に副収入があるおかげで来年確定申告するのよ?マジかよ。

 

さっきから一人でブツブツうるさいぞ

 

ヘェイ、スンマセン看守さん

 

目次

 

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あ、宣伝しますわ

 

 

実はアップルポッドキャストやstand.fmさんで毎日ラジオ投稿しております!

 

ランニングやファッションに関して、私がその時に感じたことや思ったことを面白おかしく話す内容となっています~!

 

10分くらいなので、隙間時間にぜひ聞いてみてもらえると嬉しいです!最近ようやくいいねやフォロワーが増えてきました。ありがたい…

 

最適化の方向性のズレ

 

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そもそも機能性を重視する服ってのは安全快適効率重視です。作業着とかまさにそうですよね。いかに快適に、いかに安全に仕事を遂行するかを最大の目的としています。逆に無駄な装飾とか謎な色とかは、ビッグボスに言わせれば何のタクティカルアドバンテージもありません。

 

翻ってかっこよさってのは、カルチャーとしての文脈や自己表現、こう見せたいという印象操作が目的。つまり他人にどう見られるか、どう見えるかが重要です。文化や自分自身を表現するのに効率性はいりませんし、かえってそれはノイズになります。本質的じゃないというか。

 

つまり機能性は身体基準、かっこよさは社会基準である…という時点で、目指すべき方向が全く違うことが理解できるかと思います。ここまではついて来てくださいよ。

アァン逃がさねぇよ?(圧)

 

もっと言うなら先に述べたノイズという考え方もそうです。ノイズ、つまり無駄に対しての考え方も真反対ですよね。機能性特化の服には無駄なんていらないから削り落としますし、動きやすさや軽さなど徹底的に合理化を追求します。

 

しかしファッション的文脈から見ると、その無駄は企業としてのブランド価値に繋がります。飾りステッチだの化粧釘だのオーバーサイズだのプリントだの…そうした無駄が味になる、その服でないといけない、そのブランドでないと出せない魅力に繋がっています。

 

ね?真逆でしょ?

 

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今が良ければいいのか、後々の味わいを楽しむのか

 

私よりずっと若い世代、それこそ10代は瞬間的、インスタント、手軽で分かりやすいかっこよさやお洒落を受け入れやすい傾向にある、と感じています。それはプチプラブランドのラインナップが物語っていますよね。分かりやすさ=見栄えの良さが重視されています。

 

それは間違いなく、ファッションの活用場所がSNS、不特定多数の人間に見られてちやほやされてキャッキャウフフしたい、そのためには写真にした時の絵力がいかに強いかが大事だからです。彼らの主戦場はバックボーンではなく二次元的、表面的なところにあります。というかそれがすべてです。

 

 

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一方私たちのような(まぁ私は映えも意識はしますけれども)、所謂服好きと呼ばれる人たちは買った瞬間のかっこよさももちろん重視しますが、その先の使い込んだことによる経年変化がかなり重要です。あとは背景、そのアイテムの何が凄くて、どういう点が他と違うのかがすごーく大事です。

 

色落ちしたデニム、傷が味わいになるレザー、重く堅牢なグッドイヤー製法…そうした今の快適性ではなく使って使って自分オリジナルになった瞬間を、我々は心待ちにして使い続けています。主戦場は三次元的、というかかなり奥の方ですよね。時間軸的に。

 

機能性とかっこよさ、という対立構造から離れているようで、結局今を重視するのか未来を重視するのかという問いに関しては同じです。服が体に合わせてフィットさせて作られているのか、長い着用を経て自分も服も一緒になって合わさっていくのか。それも結局理想とする姿がいつなのか、って話じゃないですか。

 

大丈夫ですか?普段との温度差で風邪ひいてないですか?

 

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じゃあ両立は出来ないのか

 

かっこよさって、不便さの象徴だと思うんですね。不便でも問題ない環境に身を置けるという心理的余裕、それ即ちかっこよさなんじゃないかと。スーツとか言う動きにくい保温性もないくせに馬鹿みたいに権威がある服もそう、革靴とか言う重くてケアが面倒で履き心地も価格の割にあんまりよくないのにフォーマルの象徴もそうです。

 

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機能を追い求めない、それこそ機能ばかりを追い求めるマス層思考へのアンチテーゼなわけですな。さらにそのアンチテーゼとしてラグジュアリーストリートみたいなよくわからんジャンルも生まれたり、一周回っていいとこの坊ちゃん嬢ちゃんになればええやんとか言ってBCBGが生まれたり。はぁ~面倒くさくて楽しいですね(眩しい笑顔)。

 

ただ、便利だけれどかっこいい、これは作れるし我々庶民が最も目指すべき場所です。だってベロアのルームシューズにシルクのパジャマを着て優雅にお紅茶やおスコーンを啄むなんて余裕はありませんわ。爺やもいないし。バイオリンのお稽古するくらいならそのお金をオルカンぶっぱですわ!

 

だから改めて、完璧な理想を追い求めるのは無理でも、便利でかっこいいを目指しながら自分流に味付けすることは可能だと思うんです。それを皆と語り合いたい。

 

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①ワーク

 

まぁこれは純粋なワークかと聞かれると

 

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まさに機能美ですわな。ただ現代の作業着ではござぁせん。アメリカンワーク、ユーロワーク、どっちでも構いませんが、当時のワークマンを目指せばいいだけの話です。デニム、カバーオール、ワークシャツ、ブーツ!

 

そうしたその当時一番頑丈でどうでもいい扱いをしても使い続けられるアイテム、そうしたアイテムこそまさに機能的だけど変化しながら使用者に寄り添ってくれるジャンルです。しかもレザーアイテムも多いので、バッキバキに意図的な尖り方をしなければコーデとして違和感がありません。

 

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ワーカーズのアイテムたちはまさにこの①にとても近い、だから今の私の気分にものすごく合致しているんですよね。ラブルールのカバーオールとかも、ワークらしい機能性とおフランスらしい謎のこだわりが共存しているから美しいんですなぁ。

 

そんなオレンジのワークが!?

 

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割と分かりやすさもあり、今も未来もどちらもバランスよくかっこいい…その分差別化が難しいので、コスプレにならないよう注意する必要もあります。

 

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②ミリタリー

 

 

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まさに機能美(以下略)。あくまでも当時の戦場を生き抜くための工夫がふんだんに盛り込まれたアイテムたち、それらを機能美と呼ばずして何と呼ぶん?アホ?それサバンナでも同じこと言えんの?ファティーグパンツ、カーゴパンツ、ミリタリージャケット類、ちょっと今では文脈違うけどトレンチコートとか!

 

もうとにもかくにも凄まじい耐久性と、採算性度外視の贅沢なつくり!これらは現代ではまず再現不可(原価率的な意味で)なので、ワークと同じく使い込むほどかっこよく育つ代表例です。バッキバキに尖ると文字通り兵隊さんになる点も含めて、コーデに落とし込むときのインパクトが強いジャンルよね。

 

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そのバランス感が、フランスは本当に上手ですよね。だから私はユーロ○○にバカハマりしたんですよね。ワークよりもこちらの方が手軽な分、差別化も比較的しやすい不思議なジャンルです。

 

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③アウトドア

 

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勉強中です。オールドなのかアーバンなのかで全然方向性変わりますよね。アーバンに関してはもうテック系と称した方がいいのか?ワークやミリタリー以上に個人的にコーデに落としこみづらい気がします。

 

お前ミリタリーやろ!!!

 

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いや、正確に言えば落としやすいのですが、如何せん街着として浸透し過ぎている。あまりにもマス層にとっても馴染み深いものになっているので、ただコーデに取り入れるだけではお洒落とかじゃなくて、ただの機能重視マンです。

 

いい加減私もね、チャレンジはしたいんですよ。ただ如何せんどれくらいの年代感で行くべきだ…?とずっと迷っておりまして、未だ手が出せずにいます。しかも機能性が高い余りに価格も高くなってきているし…。

 

 

クラシカルなオールドアウトドアは、それはそれで値上がりすさまじいですし、いずれにしても欲しいと思ったものを見つけたらバチコン買っておかないともうだめぽになる予感。

 

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圧倒的息切れ

 

アカン、もう全然後半の集中力が切れましたわ。とにかく一番言いたかったのは、我々トラッド大好き世代にとってのかっこよさは、思ったよりも追い求めるのが難しくないというか、現実的な服やジャンルで体現できそうな気がしません?

 

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今現在はものっそいアメカジを落とし込むのにハマっています。根本的にアメリカンな合理性が好きなんでしょうね。性に合っているというか。その一方でミリタリーアイテムもまた、コーデにピッタリと落とし込めた時の脳汁の出方ヤバいんですな。

 

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アウトドアは…もしかしたらもう私じゃ手が出せない領域に向かっている可能性が高い?シンプルにポケット数多すぎ生地も特殊過ぎて、こう…ちょうどいいッ!と思えるものが無い、そしてあっても高い。タッケテ。

 

前半後半で温度差すごすぎるって

 

真面目過ぎるのも疲れるし、そもそもおもんないですねごめんね。来週月曜日こそは面白さ全開で行きますので、華金はみんなでこのテーマについて語り合ってください。私は語り合える相手がいないのでふて寝します。では。




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