あいあい、伊佐美のお湯割りね(プレミアム焼酎の中でも入手しやすく、価格も現実的で美味い、一番好き)。
あのさ、いきなりだけど、このブログの本編で地味に読まれている記事にエセミニマリズムシリーズがあるわけなんよ。簡単に言えば、服は好きだし差別化したいけど、どうしても枚数を減らすとしたら何を残すか…みたいな。ブログ界隈だと、比較的ありふれた内容のアレね。
でさ、あーしは気付いたの。ランニングってそもそも究極のミニマリズムじゃないかと。己の身一つでホイホイ移動してしまう、そんなバカげたクラシックを飛び越えてジュラシックなアクティビティなわけ。うまいこと言ったね山田くん。
そしてあーし、潜在的にミニマリストの適性がかなりある方なの。よく言うよね、服バカスカ買っておいてね。でも一つの物に固執しないというか、手放せと言われたら割と手放せてしまう。つまり、だ。

始業時刻の1時間前に出社して走るくらいなら、最初からランニングで出退勤すればいいんじゃない?(真顔)
(理解が追い付かない…)
目次
あ、宣伝しますわ
実はアップルポッドキャストやstand.fmさんで毎日ラジオ投稿しております!
ランニングやファッションに関して、私がその時に感じたことや思ったことを面白おかしく話す内容となっています~!
10分くらいなので、隙間時間にぜひ聞いてみてもらえると嬉しいです!最近ようやくいいねやフォロワーが増えてきました。ありがたい…
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前提
あーしの家から会社までの距離はおよそ5km。今は愛車のクロスビーで20分かけて出勤しているのね?そこから軽くストレッチして、20分弱ランニングして着替えて仕事…というルーティーンをこなしているわけだ。
そして帰宅も、ここ浜松は死ぬほど混むの。車社会のくせして交通事情がおざなりなのは、完全に行政の怠慢以外の何物でもないよね(突然の反逆)。まぁそれでも25~30分で帰宅できる。まぁごくありふれた話だと思う。
だけどさ
約5km、往復10kmだよね。これ、ランニングにしたら色々とお得なのでは?と気づいてしまったの。だって今のジョグペースはせいぜいキロ6分。今とさほど変わらない通勤時間で行って帰って来られるわけだよね?あれ?もしかしてノーベル賞級の気付きなのでは?
落ち着けって(動揺)
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通勤ランのメリット・デメリット
というわけで、一人プレゼン大会してみようと思うわね。通勤ランにすることで生じるメリットとデメリットを比べて、最終判断しようじゃないのよ。構いませんね!?(唐突なフーゴ)
しかし実際通勤ランという究極の効率化、気になってらっしゃる方も多いのではなくって?だから冷静に客観的に、努めて対等な気持ちでジャッジしてみようじゃないの。あくまでも個人差があるし、冷静に考えても意味わかんないことを言っていることは重々承知の助。
淡々と狂ってやがる
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メリット①通勤とランニングが同時に行える

あーた何でわざわざ出社とランニングを分けるの?一緒にすれば強制的に習慣化出来るじゃないか。それに都市部で公共交通機関が発達していれば、いざって時にはそれらを活用して会社に向かうor帰宅すればいいじゃない。
アァ?浜松?無ぇよ、だから強制的って言葉を使ってんだろ舐めんなよ(白目)。
しかしこれによって月間走行距離を気にしているランナーや、ランニングを習慣化したい人にとってはとても魅力的。まぁそんな環境に身を置くという意味の分からない判断が出来る時点で、そんな初歩的な悩みなんぞ浮かびもしないでしょうがね。
ただ今のように通勤とランニングをわざわざ分けるくらいなら、がっちゃんこすればいいじゃないという至極単純でひたすらぶっ飛んだ思考…それがあーしなのよ。もちろん同僚や上司からは(何言ってんだこいつ)という表情をされたさ。
でしょうね
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メリット②実は都市部ほど通勤時間が変わらない

これは先にも言いましたな。ようは、極端に距離が離れている(10km~)とかでない限り、実は信号や帰宅ラッシュの渋滞のおかげで走るのとさほど大きく乖離しない…下手すれば走った方がスイスイ快適なこともある。
移動する時間があまり変わらず、それでいてランニングを習慣化できるなんて最高じゃん。尚更切り替えたくなってきた。通勤方法変更届、出すか。あ、実はまだ届け出は出していないのよ。社内規定の関係で、月の上旬に出さないと通勤手当など諸々の適応がされないんだってさ。
しかしお試しは問題ないようだから、早速走って試してみようそうしよう。ここから先は明日のあーしに任せよう。
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メリット③自動車の変動費が減る
都会に住んでいて自動車を所有することの大変さを知らないブルジョワ及びアーバンF**kinパーソンのために懇切丁寧に説明するけど、車ってお金かかるのよ。こちとらそれが無いと移動出来ねぇんだよいい加減にしろ。
まず動かすためにはガソリン代、乗り続けるためにはエンジンオイル代、バッテリー代、タイヤ代、車検代…さらにバカ重物体のせいで重量税をはじめとした各種税金まで毟り取っていきやがる。クソガ!!!!!!
そうした消耗品費の金額が大幅に節約できる。仮に1日往復10kmと仮定すると、月間200km前後の節約になる。あーしの可愛い可愛い高燃費クロスビーちゃんはね、ハイブリッド車にもかかわらずリッター15kmしか走らないんだよ?そのモーターは飾りか?
月約14リットルの節約、ガソリン代も随分下がったけど、2,000円前後の節約になるね。交換部品の消耗も緩やかになるから、当然費用が長い目で見て抑えられるんだ。ただ固定費はどうしてもかかるから、最終的には車を手放すことになるんだろうね(遠い目)。
奥さんが許さねぇだろ
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デメリット①走らないと会社にたどり着けない
当たり前だよね。だって通勤方法を「徒歩」で設定した以上、無視して車で通勤したって停める場所が無いのだから。つまり強制ハードモードってわけだ。あーしにとっては大義名分が出来たから喜び以外の何物でもないがね。
ただこの心理的ハードルが最もネックだと思う。会社によっては週に何回ランニング、後は車通勤でもOKとかあるかもしれないけど、残念ながらあーしの会社はそこまで柔軟には対応してくれないんだね(正確には対応してくれるんだけどグレー寄りなのと、お姉さまたちの手を煩わせたくないのよ)。
素直に車通勤にすればいいのに
ほ ん と そ れ
(迫 真)
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デメリット②走らないと帰れない
当たり前だよね。だって通勤方法を(以下略)。疲れている時も遅くなる時も、車であれば基本脳死状態で運転していれば家には着くからね。それがあなた…まぁ、脳死で走るから変わらないのか(※特殊な訓練を受けています)。
どっちかというとこっちの方がきついかもね。帰る時くらい快適に帰りたいし、金曜日なんかは寄り道したいこともあるじゃない。それがあなた、寄り道が走る距離を伸ばす行為になる。まぁ…別にええか(※絶対に真似しないでください)
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デメリット③荷物どうするの
あーしはトレランザックに着替えとお弁当をぶち込んでいるから問題ないね。だからこれは実質デメリットでも何でもない。職場に着いたら汗拭きシートで汗を拭いて、着替えたらはいお終い。
ね?簡単でしょう?
サロモンのトレイルブレイザー10Lで走っているけど、雨の日どうしようかねぇ…あ、ザックカバーあるじゃん。これで完璧だね。はい、Q.E.D。え?あぁ、ザック持ってない?あなたランナーでしょ?トレイルもどうせやるでしょ?買えよ(真顔)。
とんでもねぇバケモンが誕生しちまった…
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デメリット④足がしんどい
そりゃそうだ、毎日走るんだもん。いくら行きと帰りで2回に分かれているとは言っても、私の場合は計10kmを走らないといけない。いやもちろん、歩いたって全然いいんだけど、走らないと夕飯作る時間遅くなるのよ。

最近2XUのリカバリータイツを買った。お風呂上りにストレッチは欠かさずやるし、そもそもウチッパを履いている!だけどね、股関節バリカタのあーしにとって、ランニングは立派なハードアクティビティなのね?久々だよ、泥のように眠ったのは。

そして足がしんどいまま走り続けるとどうなるか知っているかね?どこかしらぶっ壊れるんだよ。右膝ァ!!!!てめぇに向けて言ってやっているんだぜ!?耳の穴ァよ~ぉくかっぽじって聞きやがれってんだこのスカタン!
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最適な落としどころ
2日に1回通勤ラン実施、これよ。きちんと休息する日を設けてあげることで、かなり変わってくるはず。恐らく今のあーしの体力や膝ァ!の落ち着きから考えても、このくらいの頻度が最も効率的かつ安全なの。
まぁね?別に今の会社周辺ランでも良いじゃないかと、今までだってそもそもずっとそうしてきたじゃないかと。そう言われればそれまでなのだけれども、やっぱり少しでも走力、というか走行距離を積まないと持久力やら体力やらは向上しないんだね。
あーしはどこに
向かっているのかね
知らねぇよ
とにかく少しでも走る為の時間を捻出したい、せっかく走るなら意味を見出したいイカレポンチランナーならまず通勤とランニングを一緒にしてしまうことをオススメするね。そんな人がいれば、の話だけどね。