以下の内容はhttps://fuku-no-hosomichi.com/entry/2025/02/05/190000より取得しました。


【今更】紐靴とローファーそれぞれのサイズ感の正解にたどり着いた【だが事実だ】

牛乳豆乳民事不介入、私です。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

ここ数日は革靴のことばかり書いてしまいます。やっぱり革靴が好きなんだねぇ~(にっこり)。で、私って革靴を愛していると同時に、初心者の頃は結構失敗を重ねてきました。その積み重ねの上に、私はいます。

 

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

 

特に、ローファー関係はず~っと悩みに悩んできました。

サイズ調整が出来ない、よってきつめのものを履き慣らしてジャストにしていく。そんな風説を信じて、一番初めにG.H.Bassの万力締めを経験して2時間しか履けず泣き、パラブーツのランスを買ったらチョイ緩で全然履けず…。

 

 

どっちもいい靴よ!?大前提にね!?

 

結果ローファーはトラウマとなり、紐靴大好き!紐靴最強!モンクストラップも辛うじてヨシ!教に入信し、現在まで生きてきました。しかし、それもいよいよ終わりを迎えます。

 

目次

 

 

スポンサーリンク

 

レイマーとの出会い

 

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

 

ローファー怖いと言っても、やっぱり楽に履けるスリッポンタイプの革靴が欲しくなります。そんな時に出会ったのが、レイマーでした。というかおおいっさんです。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

 

レミスカ、徹底して楽だけど品よく履けるスリッポンシリーズに出会ったおかげで、「ローファーって、ええやん(トゥンク)」となったわけです。夏場は特に大活躍、サラッと履きたい時に脱ぎ履き出来るのに、歩くと踵が全ッ然抜けない…なんて絶妙なサイズ感!と驚いた記憶があります。

 

 

そして、長らくずっと悩みに悩んでいたスエードタッセルローファー欲しい欲…その解消は、やはりレイマーさんが担ってくれたわけですね。そのローファーが届き、足入れした瞬間に気付いたんです。

 

あ、ローファーのサイズ感、正解はこれやわ、と。導入がバカ長いと思いました?私もです。

 

 

スポンサーリンク

 

ローファーのサイズ感の正解

 

それは「ギリ踵抜けませんわor履き下ろし直後は踵チョイ抜けますわ」です。これくらいの緩いマインド状態で、あぁ~まぁ~踵抜けはさほど気にならないが~、まぁ敢えて指摘するならこれですかね?みたいな。それくらいの構え方で良いのです。

 

ただし、あくまでも踵は抜けないと言うのが前提です。ランスみたいに抜けちゃうのは、また違うわけです。あくまでも履き馴染んで来たら抜けなくなるだろうなという感覚、これは譲ってはいけない訳ですね。ランスはほら、ソールが馴染むとか言う感覚無いので(白目)。

 

 

全体的にはリラックス、足に当たるライニングに対して何も違和感がない、特筆すべき点がないってのが正解なんだと思います。その点レイマーのローファーは、どちらもゴートライニングを配しているおかげで、足当たりは至ってソフトで吸い付く感覚です。

 

つまり、リラックスしているのに踵が抜けませんね~となれば、まず間違いなくあなたのサイズ感であるというわけですね。正解、大正解です。こちら側の人間になったのですね。

 

 

スポンサーリンク

 

紐靴のサイズ感の正解

 

「ガッハッハ!足が!全然動かねぇ!固定!圧倒的固定されている感覚ゥー!」です。

紐靴とローファーの決定的な違いは、紐によって足を固定することが出来るかどうか、にあります。となれば、バッチバチに足が固定されていなければ、その紐はただの飾り、何のタクティカルアドバンテージも無いぞとビッグボスに茶々を入れられます。

 

つまり、ローファー=怠け者とは違い、紐が付くだけであなたにビシッと寄り添う、頼もしい相棒になる訳ですね。もちろん、大前提に足入れした瞬間に違和感が無いことが大前提です。その違和感が無く、紐をきっちり縛った時に「おっ、気持ちいいねぇ~↑↑」と感じてそのまま口に出してしまう感覚、それが紐靴における正解と言って差し支えないでしょう。

 

 

あと、やっぱりアイレットの数はめちゃくちゃ重要だと思います。我が家には3~7まで、様々な数のアイレットの靴がありますが、3に比べれば圧倒的に7の方が、足全体がフィットする感覚を強く味わえます。もっというと、アイレットの数以上にアッパーのハリコシも関係している気がして。

 

 

fuku-no-hosomichi.com

 

一般的にコードバンは固く馴染みにくい、なんて言われていますが…ショセのこの靴は全然問題ないんです。それどころか、足をビシッと固定してくれるアイレットの数と相まって、足がブレる感覚を知りません。もちろんラストが合っているかどうかも大変重要ではありますが、一概に柔らかければ良いというわけでもないと考えています。

 

 

スポンサーリンク

 

少しでも理想のサイズに近づくためのコツ

 

Tipsですね。紐靴、ローファーそれぞれで私の独断偏見ドリーマーズなコツを列挙していきますので、20%くらい参考にしていただいて、残りは酒のつまみにでも取っておいてください。湿気ることもないので。はい?(自問自答)

 

fuku-no-hosomichi.com

 

まず大前提に、絶対に×99試着してください。ローファーに至っては試着したってミスるんですから、自分の足の特徴を理解しきれていない内は、試着をするようにしてください。もうこの意見は、これから先何足靴を買うことになろうとも、その意見だけは絶対に変えません。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

あと、オーダーしたからって完全に痛くない靴なんて出来ませんからね。MTMで幅やらなにやら調節したとしても、やはり痛くなるもんは痛くなるし、既成靴でも驚くほど痛くないものもあります。オーダーしときゃ何とかなるとも限らないので、オーダー信仰はそんなになくて良いと思います。オーダーしたい(刹那、矛盾)。

 

 

あとはローファーの場合は、特に初めてのローファーはスエードがオススメです。がっしりした革やガラスレザーも良いですが、かったいので足に馴染む前に心が折れます。よほど足に合っていない限り、履かなくなると思うんですよね。

 

逆に紐靴であれば好きにしてください。ただ、こちらもラストの形状が足にあっていないと、長く履いていると痛くなるんですよね。結局一番のカギは、自分の足に合っているかどうかでしたわ。書きながら言いたいことを見つけていくスタイル。

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

ぽまえのことだよォォ!!!

 

ローファーに紐靴並みのストイックさ、タイトさを求めんなってことです。○○ウェストン、皆さんギッチギチのサイズ感で修行されるじゃないですか。良いじゃんそこまで気合い入れなくたって…そもそも足に合わないなら、ウィズで調整しようが痛いだけですって…。

 

逆に紐靴も、タイトフィットがすべてじゃないんですよね。足がしっかり固定されれば良いわけですから、ジャストサイズでええのよ。タイトフィット=足に吸い付く感覚、みたい等式は恐らく足に合っているかどうか、という条件が付くはずです。

 

だから結局、革靴ブロガーのサイズ感を頼りに靴を買っちゃいけないんですねぇ…過去の私、いい加減学びましたよ。気付くの遅すぎでしたけども。皆さんも、ローファーと紐靴を一緒くたにすることなく、あほみたいに買い漁って靴箱からスニーカーを消し去ろう!!!

 




以上の内容はhttps://fuku-no-hosomichi.com/entry/2025/02/05/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14