以下の内容はhttps://fuku-no-hosomichi.com/entry/2025/01/13/190000より取得しました。


【ひよっこ革靴ガチ勢】私流!革靴のフィッティングで重視したいことランキング【タメにならない世界】

フィリカムフィリカムトゥミ~、私ですHa~Ha。

 

新しい年の始まりなので、これまで履いた革靴について考えてみました。色々履いたなぁ…。その中で、培ったフィッティングの感覚、これが合えばもう実質靴下みたいなもんですという確信。それを今回は共有したいと考えているわけです。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

え?たかだか10数足の分際で生意気?ここは私のブログだ、構わんだろう!うるせぇ!(本音)

 

これが合えば買っていい!の逆に、これが合ったら他はばっちりでも見送った方がいいかもね…というよくあるシチュについてもお話していこうと思います。こうして思い返しておくことで、今後の私のフィッティングも完璧なものにしようという魂胆です。

 

まだ買うつもりかよとか言わないで買うんだよ(強情)。

 

目次

 

 

スポンサーリンク

 

私がよくしてきた失敗

 

fuku-no-hosomichi.com

 

 

最初に買った革靴はロスコのポストマン、これがまた…US8.5、なんと今のマイサイズとドンピシャで購入していたのです。マジかよやるじゃん私。しかし甲高、がっちりガラスレザーに足をジワジワと痛めつけられて、敢え無く脱落。

 

足さえ合えば、雨の日の革靴としてはかなり優秀だっただけに残念です。甲高な方はぜひお試しください。1万円前後で購入できる革靴としては、考えられている方だとは思います。GUで良いじゃんって言われたら何も言い返せませんが。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

 

あとはG.H.Bassのラーソン!これも結構履いていましたねぇ。こちらも確か8.5だった記憶。ローファーはタイトフィットじゃないと!!!な思考があり選びましたが、今思えばDウィズであることを考慮してハーフサイズ上げるべきでした。夕方になると右足が万力締めにあっていたのを覚えています。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

そのころからサイズ感だけは朧気ではあるものの把握は出来ていたようです。偉いぞ私。靴との相性までは見抜く力が乏しかった、というか今も乏しいです。しかしそんな失敗をいくつも経て、今回のランキングが完成するわけじゃい!早速行くぞ!

 

 

スポンサーリンク

 

第三位

 

踵の緩さ、です!!おめでとうございます!!

 

まず履いた時に、店内を軽く歩きますよね。その時に「あれ?くるぶしに違和感が…」とかこれ動いてます…か?」くらいの違和感があったら、買ってからケアしてあげる必要がありそうです。

 

 

fuku-no-hosomichi.com

 

靴はその設計思想にもよりますが、甲と踵、踏まずで押さえてあげるのが大体のセオリーですよね。そりゃ、ライトバルブのように足に当たる全ての部分で支えてあげよう、みたいな設計思想の革靴ももちろんあるでしょうが…。

 

で、甲と踏まずは足の前半分、踵は後ろ半分を支えてくれているわけです。踵だけで足の後ろ側全てを支えるわけですから、そこがぐらつくと途端に履き心地に影響が出てしまいます。そして踵って…ぶっちゃけ蔑ろにされがちなんです。

 

恐らく甲と踏まずできっちり押さえてあげれば、最悪なんとかなるからってのももちろんあります。が、それ以上に、踵って対策のしようがないんですよね。

 

こまつさんも紹介されていましたね

 

あ、スニーカーは別ですよ?フェルトのやつ貼ってあげればいいと思います。ただ革靴は、すぐに貼ってもはがれちゃうんですねぇ。

 

 

fuku-no-hosomichi.com

 

他の要素で何とかなる分、それを超えて有り余るぐらつきがあった場合は、処置のしようがない箇所です。ウィールローブのキャップトゥは踵がブーツっぽい緩さで、堅牢なダブルソールなのも相まって踵が結構ぐらつきます。

 

 

が、それを補う甲の低さと紗乃織靴紐に換装したことで、我が家の革靴の中でもかなり上位の履き心地に進化しています。

 

よって、他の箇所で補えるという点から三位に!パッカパカの場合は、素直に諦めるか、靴下で調節する(※結構危険な方法なので、推奨は出来ませんがね)ようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

第二位

 

甲の高さ、です!!よくぞ!!

 

fuku-no-hosomichi.com

 

こちらは簡単。試着の際、しっかり靴紐を結んだうえで羽根の開きが5mm以下だった場合はその場でタンパッドを買っておきましょう。絶対に羽根閉じちゃうから。

 

一般的に本格靴で用いられるグッドイヤー製法は、履き馴染むと中底のコルクが沈み込むので、足入れする空間は広くなります。それを調節するのが紐なわけですね。が、馴染む前の段階で羽根が5mmほどしか開いていない場合、沈み込んだ段階で間違いなく羽根が閉じ切ってしまいます。

 

 

閉じ切ったら最後、それ以上足にフィットさせることが不可能なので、足が中で動いて必要以上に疲れてしまうわけですねぇ。それを是正するのが、タンパッドってわけです。ほんと、最高なアイテムなんだよなぁ~。

 

「いやいや、ぼくちゃんは沈み込みの少ないハンドソーンの靴を買うんだじょ?羽根の開きは購入当初とほぼ変わらないはずだにょ~」

 

という中々に痛キモい方も中にはいるかもしれませんが、残念ながら羽根が閉じる要因は中底の沈み込みだけではありません。アッパーの革馴染みによる伸びも考慮しないといけないので、中底のコルクが少ないハンドソーンやマッケイだとしても、購入時はきちんと羽根が開いている必要があります。私の体感ですと、ショセは購入時1.5cm近く羽根が開いていましたが、今では5mmほどに落ち着きました。それくらいグッドイヤーって沈むんですねぇ。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

 

先にも紹介したウィールローブや、昔履いていたオールデンも羽根はバリバリ開いていたので、羽根の開きを気にされる方はアメリカ靴やそれを意識した日本の靴を買うてみるのもいいかもしれません。

 

 

スポンサーリンク

 

第一位

 

幅の広さ、です!でしょうね!!

 

正直言います。この問題に私は一番苦しめられています。だって上記2つと違って、痛いんだもん。私は右足の方が足のぐるりの長さ(足長ではなく足囲?) にして1cm違うのです。それゆえ足がむくむ時間帯になると、右足だけ痛みに襲われます。

 

fuku-no-hosomichi.com

↑その事実に気づけた回

 

そして、この痛みは紐靴であれば紐の結ぶ強さで調節が可能ですが、スリッポンタイプの場合基本どうしようもありません。幅出しすればいいのでしょうが、お店に頼まないといけませんね。てか、紐靴でも調整したところで痛いもんは痛いです。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

逆に緩い分には、甲や踵の押さえで何とかなるケースが多いです。とはいえ、疲れやすさは多少残る印象です。逆にキッツキツで履くと…万力締め、ギリギリと締め上げられるような痛みがずっと続くので、履いていられません。ローファーなんかは顕著ですね。

 

何度も言いますが、紐靴であればしっかり結んであげれば悩むことはありません。それではどうしようもない場合は…ラストが合わなかったと諦めるしかないと思います。それくらい地味ですが、痛みを伴うインパクトのある箇所です。お気をつけ。

 

やっぱり…自分の足のウィズや足長、形などを把握しておく必要があるのでしょうね。あとは幅出しが可能なオーダーなどを視野に入れてみることをオススメします。ショセは私の足にめちゃくちゃ合っているので、そういうメーカーを見つけるのも手です。

 

 

スポンサーリンク

 

こればかりは数よ

 

オーダーしたって、ばっちり自分の足に合うのは数足目からなんて聞きます。測っただけじゃ分からない足の特徴は、履き手のフィードバックを踏まえて改良しないといけないということでしょうか。

 

つまりまぁ、やっぱり理想的なサイズ感やフィット感は何足も試して履いて歩いてみて…という経験がモノを言う世界ですね。私もひよっこなので何とも言えませんが、ええ。

 

modified.jp

 

もでぃふぁいどさんのように国内外様々な革靴を100足以上履かれている方であれば、ここまで話してきたミスを冒さなくなるのかなぁと思います。革靴を10数足程度しか履いてない私が話したところで…ねぇ?(遠い目)

 

つーわけで、一緒に革靴沼をずぶずぶ行きましょう。堕ちるとこまで。

 




以上の内容はhttps://fuku-no-hosomichi.com/entry/2025/01/13/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14