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僕が垣間見た、信託銀行という富裕層ワールド

 いろんなことがうまくいかない時期というのはあるものだ。
 僕は毎年3月の終わりから5月のゴールデンウィーク明けの時期に精神的に落ち込むことが多くて、おまけに今年はカープは残念な状態だし、ギャンブルには負けまくり、仕事もトラブルが多い、という状況で。まあしかし、仕事は相手があることなのでどうしようもないが、カープは応援しなければいいし、ギャンブルには関わらなければ良いだけのことなので、結局のところ、自分で自分を苦しめている、とも言える。
 淡々と本を読んだりゲームをしたりして生きていけるくらいの稼ぎはあるのだから、そうすればよさそうなものなのだが、そんな平穏さに耐えられない、とか思いながら、こんな年齢になってしまった。

 平日休みだったので、用事を済ませに投資とかを扱っている銀行に出かけたのだが、僕が窓口で少額の手続きをして待っていたら、常連さんらしい人がやってきた。行員の女性と「おひさしぶりです~〇〇さん!」「いや~元気にしてた?」なんて、親しげなやりとりをしているのを聞くともなく聞きながら、世の中には、こういう富裕層ワールドがあるのだな、と考えていた。「銀行」なんだよなここは。昔何度か行ったことがあるキャバクラを思い出した。いまは株や投資信託も手数料が安いネットが主流になってきているので、銀行も昔からの顧客をつなぎとめるのになりふり構ってもいられないのだろうし。「銀行は自分たちが稼げるものを売りたがる」というのは僕も経験したので、もう投資とかは関わるまいとは思っていたのだが、最近また少し勉強をはじめている。しかし、銀行に薦められたものではなく、自分で判断して買えばうまくいくかというと、それもまた難しいのだよなあ。

 今夜のカープもひどかった。岡田の四球連発には野次も飛んでいたけれど、正直、争奪戦の末に取ったチケットでこんな試合を見せられては、野次も出るよな。矢崎のピッチングは光ったけれど、あの点差だからこそ、という気もする。こんなはずではない、とはいえ、借金6はいまのチームには重い。まだ12試合ではあるけれど、今年の開幕戦をみたあとに死んでしまえばよかった、とか、考えてしまっている。





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