以下の内容はhttps://fujipon.hatenadiary.jp/entry/2018/09/26/233000より取得しました。


やっぱりホームでの胴上げというのは、またひと味違うものだな。

 なんだか朝からどんよりとした一日で、めんどくさい書類作成をようやく終えたと思ったら、「すみません、専用の診断書をご家族が持ってこられました」と言われてぐったり、みたいなことが続いていた。
 カープもなかなか優勝を決められないし、今日の先発はカープが九里、ヤクルトがブキャナン。最近の両チームの勢いからして、これは今夜も難しいかな……と思っていたのだが。
 試合は、初回にラッキーなイレギュラーバウンドなどもあり、カープがいきなり5点を先制。
 さすがに5点あれば……と思っていたのだが、九里がノーアウト満塁のピンチを迎えたときには、「今日も、か……?」と不安になった。しかし、九里はここで踏ん張って無失点で切り抜けた。
 試合はその後もカープが順調に加点し、九里は8回無失点の好投。最後はファーストに新井さんが入り、中崎が三振で締めて、ついに、セ・リーグでは巨人しかやったことがないリーグ三連覇を達成した。
 ああ、こういうのって、うまくいくときは、ここまでうまくいってくれるものなのだな。

 緒方監督と新井さんの胴上げをみながら、やっぱりホームでの胴上げというのは、またひと味違うものだな、と思う。

 それにしても、昨日はあんなにイライラして、「こんな状態で優勝しても、嬉しくないだろうな」と斜に構えていたのだけれど、いざ優勝が決まってみると、「もうすべて水に流す!というか、ありがとうカープ!」みたいな気分になるものなのだな。


fujipon.hatenablog.com




以上の内容はhttps://fujipon.hatenadiary.jp/entry/2018/09/26/233000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14