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『24時間テレビ』で、ポケットビスケッツが『Yellow Yellow Happy』を歌っていた。

 土曜日なのだが、当番の日なので、夕方まで仕事。
 救急当番とか当直に比べればはるかにラクなのだが、それでも、いつ呼ばれるかわからない時間というのは、ものすごくストレスを感じる。もうキツい当直とか、ずっとイライラしっぱなしで朝までもたないだろうなあ。あれはやっぱり、普通じゃない世界だと思う。まあ、普通じゃないことをやっているから、給料がもらえているのだろうけれども。
 仕事って、みんなができないことか、みんながやりたくないことをやらないと、お金にならないものではあるし。
 
 ようやく当番を終えて、家で『24時間テレビ』のオープニングをなんとなく眺めていたら、ポケットビスケッツが『Yellow Yellow Happy』を歌っていた。18年ぶりの再結成なのだそうだ。僕はブラックビスケッツのほうが好きだったのだけれど、ブラビは、さまざまな事情みたいなものがあって、再結成は難しいと言われている。『タイミング』とか、今聴いても名曲なのだが。
 ポケビは、音楽性の違いとか喧嘩別れとかでの解散ではなさそうなので、再結成する機会はあったのではないかと思うけれど、いつでもできる、というのは、かえって、わざわざやろうとするきっかけがなくなってしまうのかもしれないな。
 僕はけっこう『ウリナリ』好きだったので(というか、『めちゃイケ』もそうなんだけれど、みんなが飽きてきているバラエティ番組を、ずっと最後まで観る傾向がある)、終わったときは寂しかったなあ。
 その後、内村さんは何をやってもうまくいかない時代があったのだけれど、今では見事に復活を遂げている。
 『24時間テレビ』って、例年はマラソンのゴールとエンディングくらいしか観ないのだけれど、今年はちょっと得した気分だ。
 あらためて考えてみると、ポケビは、18年経っても、内村さんも千秋さんもウドさんも、あの頃と同じ雰囲気なのがすごいよね。





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