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電車で酔っ払って寄りかかってくる人に困惑した土曜日の夜

 年に1回の職場のイベント。
 さすがにこの時期、この気温でのスーツは暑かった。
 年々、こういうイベントやパーティ的なものへの適応力が下がってきていて、たくさんの人が集まるところに行くだけでも、けっこうプレッシャーがかかる。知らない人ばかりならかえって開き直れるのかもしれないが。
 けっこうお酒を飲んだにもかかわらず、お開きになったら少し安心して、飲み直したい気分ではあったのだけれど、帰れなくなっても困るので、博多駅東急ハンズや書店をまわって買い物をして、自分へのごほうびにした。そういえば、去年はこのイベントのあと、今つかっている鞄を衝動買いしたのだよなあ。今年はだいぶ安く上がった。
 それにしても、博多駅はとにかく人が多い。ましてや土曜の夜だ。
 帰りの電車で、酔っ払った大柄な男が眠気に耐えられない様子で、何度もうとうとしながらこちらに身体を傾け、寄りかかりそうになるギリギリのところで目を覚まして体勢を立て直していた。もし寄りかかってこられたら、叩き起こすべきなのか。それはちょっと邪険な感じもするし、酔っ払いに関わりたくはないのだが、黙って寄りかからせておくのもヘンだしなあ。あわてて席を立つというのも、いかにも迷惑がっているようで(迷惑なんだけど)、周りの目が気にならなくもない。若い女性に寄りかかってこられるよりは気苦労は少ないのだけれど、困るものは困る。





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