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こんなにイノシシに悩まされるのは『きこりの与作』以来だ。

 猛暑日が続く。
 病棟でもあまり好ましくないことがいろいろあり、けっこうくたびれた。
 なかなかラクはさせてもらえないものだな、とつくづく思う。

 『ザンキゼロ』はイノシシにやられまくって停滞モード。
 まだ序盤のステージなのに、けっこうやられまくっている。
 もともと「死ぬことを繰り返して強くなる」というコンセプトなのだけれども、袋小路に追い詰められてボコボコにされまくっていると、やっぱり気が滅入る。
 こんなにイノシシに悩まされるのは、カセットビジョンの『きこりの与作』以来だ。あれは、少し早めに斧を振り下ろすタイミングをつかむのが大変で、難しいモードでは、あまりに超高速でイノシシが迫ってくるので、みんなでゲラゲラ笑っていたものだ。

 ワールドカップも準決勝。日本代表チームが敗れてしまい、残り試合が少なくなって試合感覚も開いているので、僕としてはなんだかもう消化試合のような気分になっている。
 日本代表の試合以外は、とりあえず試合をやっていて、それが面白ければ良い、そんな感じなので。
 フランスがベルギーに1−0で勝ったのだが、後半のフランスが守備的だったことが批判されているらしい。まあでも、守るよねそれは。むしろ守りきったことを評価するべきだろう。フランスのムバッペがPK狙いの演技をしまくっていたということで、「『劇団ネイマール』入り!」という記事をネットでみて笑ってしまった。
 なんなんだその『劇団ネイマール』って!
 世界有数のスーパースターが、わざと転んでPKをもらおうとする卑怯者に転落してしまうのも、ワールドカップという大舞台の影響力なのだろうな。この大会では、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の効果が見事に証明されたので、今後は大きな大会では採用されることになるのではないか。とはいえ、通常のリーグ戦では難しいだろうから、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントや欧州選手権くらいか。





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