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今大会ではこれがはじめての0−0だったらしい。

 夕方まで仕事。少し残業もあり。
 家でワールドカップを観るともなく流していたのだが、フランスとデンマークの試合は、0−0のスコアレスドロー
 なんと、今大会ではこれがはじめての0−0だったらしい。
 ここまで、36試合、少なくともどちらかに1点は入っていたのだ。
 一時期「ゴールが減って面白くない」と言われていたことを思うと、時代は変わったな、と思うのだが、なぜこんなに点が入るようになったのだろうか。
 戦術の進化か、ボールの質なのか。今大会も、終了直前の得点が目立つので、偶然こうなっただけなのかもしれないけれど。
 これから決勝トーナメントがはじまっていくと、強豪同士のギリギリの勝負が見られる一方で、試合が少なくなったり、試合の間隔が開いていったりして、寂しくなっていくのだよなあ。
 実際は、そう言うほどすべての試合を熱心に見ているわけでもないのだけれど。
 これでフランスが首位通過。
 もうひとつの試合で、予選通過の可能性があったオーストラリアは、これまで連敗して予選敗退が決定していたペルーとの対戦。ペルーはモチベーションが下がっているだろうな、と思いきや、終わってみればペルーが快勝。ペルーが初戦でオーストラリアと対戦し、勝ち点3を得ていたら、この組の結果は、まったく別のものになったかもしれない。順番もまた、運のうちなのだ。
 あの事件のことをまだなんとなく引きずっていて、すっきりしない。
 いや、すっきりしている日なんて、もともと、ほとんどありはしないのだが。





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