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男子サッカー・ワールドカップのロシア大会が開幕した。

 男子サッカー・ワールドカップのロシア大会が開幕した。
 ハリルホジッチ監督解任から、あっという間に本大会が来てしまったなあ、という感じ。
 プーチン大統領の演説のあと、開幕戦のロシア対サウジアラビア戦がはじまった。
 場内は地元ロシアの試合ということで、すごい歓声で、日韓大会のときの日本代表への声援を思い出す。
 日本対ロシアの試合、ちょうど移動中でラジオ中継を聴いていたのだが、あんなにすごい声援は、これまでの人生で他に経験したことがない。車のラジオの音だけの世界だったから、なおさら印象に残っている。
 ロシアは地元ではあるものの、前評判は低かったのだが、試合がはじまってみるとサウジアラビアを圧倒していた。前半早い時間に先制点をあげて、前半のうちにもう1点追加。
 前半でもう勝負あった、という感じで、後半は試合を流しながらツイッターをやっていた。
 押しながらもなかなか点が入らない、という展開になると、地元の声援もかえってプレッシャーになりがちなのだが、今日はもう完全にロシアの独壇場。サウジアラビアがかわいそうになるくらいのワンサイドゲームだった。難なくゴールしているようにもみえるのだが、スローでみると、ここしかない!というコースへシュートを打っているのだよなあ。
 しかし、アジア最終予選で日本代表と1ポイント差の2位だったサウジアラビアが、相手に地元開催の利があるとはいえ、ここまで完膚なきまでにやられるとは……
 
 こういう大会がはじまるたびに、あと何回ワールドカップを見ることができるだろう、というようなことを考えてしまう。大のサッカーファン、というわけでもないのに。





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