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僕とパスタとカナダの恐竜博物館

 梅雨らしい天気の一日だった。
 やたらと疲れを感じるのは年のせいなのか、気候のせいなのか。

 『マツコの知らない世界』を観た。
 「たらこパスタ」僕も大好き。
 「壁の穴」とか僕が大学時代に流行ったなあ、とか、パスタをフォークに巻くのは本場のマナーではないらしい、とか、いろいろ考えながら観ていた。
 福岡圏で生活してきた僕は、『ピエトロ』のパスタをはじめて食べたときの驚きをいまでも思い出す。
 なすと挽肉の辛味スバゲティは、いまでも時々食べたくなる。
 たらこパスタって、家でスーパーで買ってきた麺を茹で、レトルトのソースをかけても、それなりの味になるのが良いところである一方で、どこで食べても、そんなに劇的に美味しい、というものでもない、というのが僕のイメージなのだが、この番組でマツコさんがあまりにも美味しそうに食べているのをみると、「あれを食べてみたい!」と思うよなあ。
 「ふつうにおいしい」「ハズレの確率が低い」というのは、それだけで立派なものではあるのだが。
 化石の話、あのカナダの恐竜博物館、僕も行ったことがあるので、大変懐かしかった。
 ちなみに、あまり交通の便が良い場所ではないので、3日間のツアーというのは、けっこうあわただしかったのではないかと思う。
 恐竜ファン、化石ファン(そんなにいるのか?)は、一生に一度は、ぜひ行ってみていただきたい。あまりにいろんな化石があって、見飽きるくらいというか、まだ小さかった長男は早々に飽きていて、外の公園で遊ぶほうが楽しそうだった。僕としては、まだ中をじっくり観たいくらいだったのだが、
 その公園の砂場にも、化石(みたいなもの)が埋まっていて、子どもたちがそれを探して遊べるようになっていて、しゃれてるなあ、と感心したのを覚えている。
 生きているあいだに、もう一回くらい行ってみたいものだ。
 今度は、もう少し英語を勉強して。





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