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最近、寝る前に『シュタインズ・ゲート』のアニメを少しずつ観ている。

 やや風邪気味なので、外へは少し出かけたくらい。
 いつのまにか、ものすごく日が沈むのが遅くなっていた。

 最近、寝る前に『シュタインズ・ゲート』のアニメを少しずつ観ている。
 久々に観ると、オカリンの言動って、ものすごく変態というか異常だよなあ。
 いくら自分が刺されたという話が気になったとはいえ、いきなりあのラボを訪ねてくる牧瀬紅莉栖も無防備すぎ。
 ……なんだけど、やっぱり面白い。
 というか、『シュタインズ・ゲート』というのは、どう転んでも悲惨というは、絶望的な結末ばかりで、いったい何が面白くて夢中になってあのゲームをやっていたのだろう、とも思う。
 クリアしたい、この世界から脱出したい、という動機なら、そんなゲームなど、そもそもやらなければ良さそうな気もする。キャラクターの魅力、というのはあるとしても。
 牧瀬紅莉栖に対して、椎名まゆりが「はじめての女の子のラボメン!」と喜んでいたのだが、結局、それからラボメンになるのは女性ばかりだし。なんてうらやましいラボなんだ……
 
 というような話を書くのは、基本的に書くことがあまりないということだ。
 それはそれで、平和ではある。





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