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天神に復活した紀伊國屋書店に行ってみた。

 午後から職場のイベントで博多へ。
 そんなに遠くもないのだけれど、博多まで出かけるのも久々だなあ、仕事じゃなければいろいろやりたいこともあるのに、と思う。
 到着した時点で、イベント開始まで少し時間があったので、一度行ってみたかった天神の紀伊國屋書店へ。
 天神コア時代のどんな本でもありそうな紀伊國屋を思い出しつつ。
 天神のイムズに復活した紀伊國屋書店は、本の全体的な品揃えよりも児童書やお洒落本などが充実していて、天神に買い物に来た若者や家族連れがついでに寄るのにちょうどいい感じで「まあ、こんなものだよな。このロケーションなら」と、オッサン的には少しがっかり。すぐ近くにジュンク堂もあるし、専門書のラインナップよりも雰囲気重視でいかないとしょうがないよね。
 高校生の女の子がレジに並んでいて、若いのに感心だねえ、どんな本を読んでいるのだろう、と、ふと見ると受験参考書だった。受験参考書って、人生のごく一時期にだけ、すごく詳しくなるジャンルで、そこを通り過ぎると、存在することすら忘れてしまうのだよなあ。

 その後、夜までイベント。
 面識のない人たちと一緒にパーティ的なものに参加するのは、それなりに気疲れするものだな、今回は無難に過ごせたかな、という感じだった。
 それでも、終わったらけっこうホッとしてしまって、博多駅近辺の書店や文具店で散財。
 以前から気になっていた鞄をアルコールの勢いもあって購入。
 酔っ払っているときの買い物は危険きわまりない。

 こうして久々に週末の夜に人が集まる博多駅を歩いていると、世の中にはいろんな人がいるなあ、とあらためて思う。若いカップルなんて、病院勤めをしていると、平日にはほとんど見かけることもないので、ちょっとした駆け引きみたいな会話が聞こえてくると、妙に新鮮だ。この二人は、どういう関係なんだろう、なんて想像してしまう。土曜日の夜だしねえ。

 最近になって、『ポケモンGO』に再びハマっているのだが、博多駅近辺は、ポケストップポケモンもたくさんいて、なんだか別のゲームみたいだ。僕の家の近くは閑散としていて、ポケモン一匹探すのもひと苦労なのに。
 この人混みに毎日さらされるのも、僕にはちょっと無理だろうけどさ。

 23時くらいに帰宅してシャワーを浴びて、しばらくゲームなどをやってから就寝。





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