夏の終わりっていつ?
と聞かれれば「8月31日」と咄嗟に答えると思うのです。
ワタシもそう聞かれたら面白くもないことを言うと思うの。
しかし、現在、9月2日、朝が来るのは遅くなってきているし、空の青さは薄く、雲は筆で描いたような伸びたよう。
そ、れ、な、の、に!!!!!暑いではないか!どういうことかね、責任者はいないのか?!でてきて謝ったらどうだ?
といった暑さへの怒りを抱え、なすすべなくゼェゼェハァハァ汗腺ぶしゃーな日が当分の間続くのでしょう。許しがたい。
そんな多分、夏の最終日、『有給日和は旅日和』賢く生きるおしゃれブロガー箱根ヶ崎さん(id:hakonegasakipn3)が 元エルベねえさんと(はてなid消滅)と私に「3人で人形町でおでんを食べましょう」
とお誘いいただきました。
箱根ヶ崎さんを「推し」と奉ってる元エルベねえさんの目はハートで終始早口である。
季節はおでん、秋への導入。季節感大事。
お店はコチラ↓
ワンフロアに色んなお店が入っているスタイル。
どのお店もコンセプトがハッキリしていてみんないい。
最近ってカキ氷屋さんのように季節の料理を通年食べられるお店ができてて、大好きな人にはいい世の中になっている。老舗はあれど、それと同じようにおでん屋さんも増えた気がする。
専門店っていいね。
夏はさっぱりレモンサワー(いつもか)で乾杯!


2人前頼んでお店の人に確認された大根おでんの唐揚げ」
そして大根おでん
他の写真は失念です。
鶏だしって煮込みすぎてもだしの臭さがでることなく素材の邪魔をしないんだなぁとホクホク。サワーゴクゴク。
半袖で食べるおでんもなかなかオツであります。
さて、
二軒目どうする?
同じ通りの並びで煌々と光るお店『大金星』に吸い込まれる。

イマドキだけど、居酒屋マインドにあふれている大衆酒場。
スターティングメンバー的メニュー表についてくるペラついた一枚ものな季節のメニューは必須である。なんならそちらから先に目を通す。
ここでお店の真価が問われてもおかしくない。
トウモロコシの素揚げ
が目に入ってきて即決。
箱根ヶ崎さんが上司さんとちょっといい焼き肉屋さんに行った時にでてきた思い出の日本酒で。
お酒の銘柄メモリー

エルベ「おなかいっぱいでたべらんなーい」
と、なぞの女子アピールを言いつつ頼んだトウモロコシの素揚げムシャー。貴女はそういう人である。
そういうところがよいのである。
一人じゃ作りにくいもの、作ってもうまくかないものを食べる楽しみがあるのが外食の醍醐味。
活気が騒がしい店内で店員さんが各テーブルに何かを聞きに回ている。ラストオーダーか?
「当店自慢の焼きそばの最終焼き上がりが22時なのですがいかがいたしましょうか」
この商売上手!!頼まないわけにいかないだろ!!!!
種類かあるようだが、店内のテンションが高くとりあえずベーシックスタイルの
”ぼっかけ”をオーダー

大阪スタイル?的なステンレスの平皿に。
屋台感あるよね。
太麺でホルモンとこんにゃくの入った濃いめのお味。
飲んでる時にはこのくらいがよい。まだ夏だし汗かくし塩分過多上等。
箱根ヶ崎さんが焼きそばをムシャムシャ頬張ってるのを、酒を飲み、食べるもの食べて眠気でガチャピンより目が開かなくなってとろんとろんのエルベねえさんは見落としていだ。勿体無いったらね。
私が代わりに見ておいたわ。
他愛もない話と近況を持ち寄り、酒を飲みつつ食べつつ溶けていく週末の夜
箱根ヶ崎さん、お誘いありがとうございました。
また懲りずによろしくお願いします。
バーイセンキュウ
ほな、サイババ