ふじひろです。
肉離れから復帰4日目の今日は休足日。
お尻や太もも、なかなかな筋肉痛です。
お風呂にゆっくり入って、しっかり身体のケアをします。
数日前の電話が、今も私の心をざわめかせるのでちょっとだけ毒を吐きます。
忙しい時に電話が鳴った。Aさんからだ。
いつ以来だ?
この人、いつも何の用で私に電話をかけてくるのかよく分からないのです。
今年になって初めてか?
あーもお この忙しい時になんなんや?
出るのやめよーかと考えるが、こっちからかけ直して長電話されるのは嫌だ。仕方なしに電話に出る。
「もしもし」
「? はい? なんで?」
おいおいなんで貴方が知ってるんや? 私が走ってるって誰かにいったか?
「この間コンビニでとっちゃんに会ってな。そーいってたぞ」
「… あーそうですけど…」
しまったー散髪の時にとっちゃんに話したなぁ〜 とっちゃん、この人 口軽いし喋るなよー
「なんや走ってるんか?」
「えぇまぁ…」
「なんぼで走るん?」
「フルは走ったことないです。ハーフは2時間9分でした」
「なんや早い人がフルマラソンでゴールした時にお前まだ半分やんか」
「… 」
「赤れんがハーフマラソン、走りはるんですか?」
「いや〜やめとくわ」
「えっ? 走ってはるって去年ゆーてはりましたやん」
「いや 歩いとんのや」
「… 」
おいおい、去年走り始めたって自慢してたやんかーー
「福知山マラソン走らんのか?」
「今のままでは、フルマラソンは多分走れませんわ」
この人と喋るのイヤイヤ 受け応えもイヤイヤテキトーに
「なんでや?」
「故障ばっかりしてまして」
「なんやお前、経験者やろ〜 ひ弱やの〜」
「(-_-;)」
「あっすみません。機械動かしますんで電話切りますね プチっ#」
人のことはどうでもいいから
ぜひフルマラソンを走ってみて下さい。
その時は
話を聞いてあげます。
『 ただ単に私がこの人のこと嫌いなだけかも… 』
