以下の内容はhttps://frogechiko.hatenadiary.org/entry/20070305/p1より取得しました。


LIVE!SECOND ROYAL vol.2 GALLOW/Kuh/RUFUS@京都クラブメトロ

さすがにしんどい。週3日のライブには耐えられない身体になってしまったのね。GALLOWということでゆるーい格好で。遠征組の友達と京都散策して早めに戻ってメトロの上のカフェでお茶してたらヒダカさんがエレベーターで上がってきた。トイレとお見受け。いやん。その後クボタさんも。皇子はトイレなんか行きませんから。(痛い)

番号は本当に最後の方でもう立つ場所ないのな。クラブメトロは初めてだったんだけどもう構造が複雑。見易そうなところは全て人がいるし、仕方なく真ん中らへんへ。でも男子の山が連なっていて隙間からたまに見える感じで。それ以外の周りの女子も結構背が高い人が多い。京都の女子はみなスラっとしてるのぅ。いやーん、こんなに視界が悪いハコ初めて!どうしたらいいの?!で開演。

Kuh
クボタさんのバンドで。あら、ギター?はじめ演奏が続いたのでもしかしてインスト?!と不安になったがクボタさんの何とも言えないお声が響く。ウットリ。力が抜けてていい感じ。この日もメガネでステキ。お客の方殆ど見ないのね。メガネも外さないし対人恐怖症かしら。そんなちょっと病的な、健康とは無縁な感じがこれまたステキなのよねー。サナトリウムとかでね、結核の療養に都会から田舎に来た和装の青年のイメージな、クボタさんって。あ、音楽はね、不思議な感じで。幻想的というと言いすぎだけど何だろう、表現しにくいな。立って、というより寝っころがって聞きたい感じ。好きです。曲と曲の間が途切れなくてスーッと引き込まれていくような。MCも少なめだけど、ビークルの時よりクボタさん毒がない気が。また聞きたい。

RUFUS
一転明るく楽しくわかり易い感じの音楽で、身体動かしながら聞いてた。今回、お客さんとっても大人しいのにビックリ。不動の人が多いの。なんかちょっとやりにくそうだった。ま、人それぞれ楽しみ方は違うしね。で、最後にね、コールアンドレスポンスがね、あったんだけどね、涙で雲って見えませんでした。反応なし、めいた。ってかアレはちょっと誘導がまずかった気が。何て言うのか最初に説明してくれるとかさ。お互いに気まずい時間が流れたよね・・・。何かちょっと違和感のあるライブだなぁと。演奏がじゃなくて全体的な雰囲気が。そう感じてた、ここまで。

GALLOW
ぐっと人が前に詰めてきて。後ろの男子は「始まったら前に突っ込むで!」とか話しているし、あぁ、もしかしてなんとなく居心地が悪いのはコレが原因か?とか思ったり。普段のビークルのライブを期待してきたらきっとコレまでの流れはハテナ?な感じだったのかも。見たいアー以外を冷ややかに見ているんではなくて、戸惑っている人がいたのかもしれないなぁと思った。暴れないライブの方が難しい。左からヒダカさん・タロウ氏・岩原氏と、細いセントジェームズ系のマリンなボーダー姿で登場。タロウ氏は前日のマンガ太縁メガネで。サポートでアスパラからナオウさんと一瀬さん、trademarkのオーチリさんが。オーチリさん初めて見た。んで始まってみたらタロウ氏しか見えないの。どんなに頑張っても他の人は見えないの。分けいっても分けいってもタロウ。いや、分けいらないが。友達はチビッコだったので誰も見えなかったらしい。ぎゃふん。で、諦めて曲に専念。もう順番とかわかんないけどタロウ氏の歌はのびのびしてて心地いいねー。Williamが一番声が合ってる感じで好きだなぁ。BackbitingもSweetest Honey Sunshine Girlもカワエエ。途中、GALLOWの紹介があって、岩原氏のご紹介が。『ビークル初代メンバーで、グループ魂の初代ドラマーで、今はBROKEN SPACEというバンドをやっています』とかなんとか。『昨日行った新世界のスピカレコードでBROKEN SPACEのTシャツ見つけて買っちゃったよ・・・くれよ(笑)。』とヒダカ氏。『それ、オレも持ってないわ』と岩原氏。何だかホノボノ〜とした時間が流れ。何かの流れでヒダカさん『チェックスしてみて。あ、チェック。』と言い直してた。他にはカバーを2曲。フリッパーズギターの何かと、有頂天の「学校へ行こう」タロウ氏はカバーになると声が甘甘で無理だった。甘過ぎ。そして粘っこい。あと、新曲を、ということでケラさんプロデュースの犬山イヌコさんのアルバムに提供した曲をご披露。『ケラさんに依頼されたの。すごいでしょ?!』と得意げなヒダカさん。何だか音楽だけじゃなく話し方まで優しい気が。『モンキーズに捧げます』でTeenage Crisisで本編終了。アンコール前に男子の山が崩壊!ゾロゾロ人が抜けて一気に視界が良好に!『俺以外のビークルのメンバーが辞めた時にどうしようかと思ってて。その頃ヒダカトオル名義でディズニーのコンピに参加させてもらった曲で、もうGALLOWの曲になっちゃえばいいのにと思ってます。』とGIVE A LITTLE WHISTLE 。次のイベントがあるから、と言うことでこれにて終了。穏やかな曲とMCに、幸せ気分満載だった。しんどかったけど(自分のせい)。でもまぁ何だかんだでヒダカさんの声が一番好きだと再確認したのであった。

帰りにKuhの楽曲が欲しくてお財布片手に物販に寄ったんだけど、結構CD並んでて裏とか見ても良くわかんないし、ズラッと売人が並んで座ってて逆に質問とかしにくい雰囲気でスゴスゴ帰ってきちゃった。出てないアーのCDも置く時とか、コンピとかはなんかちょっとPOPみたいなので紹介してくれるとありがたいんだけどなぁ。短い時間でピン!とくるようなものを。作ってくだせぇ。アマゾンで買おうか、次のライブで買おうか悩み中。欲しいモノは決まった。




以上の内容はhttps://frogechiko.hatenadiary.org/entry/20070305/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14