
公共施設のホールの中から入口を写しました。
外は35°Cの猛暑でありますが、ホールの中はクーラーで程良く冷やされており、真に快適です。
三々五々、多くの方が涼みにやって来られます。私もその一人で良く利用させてもらいます。
散歩の途中の休憩ポイントにこのホールを入れ、ベンチに腰を下ろして保冷ポットの冷水をいただきます。
陰影の深さが涼しさをいっそう際立たせます。トートバッグから本を引き出してちょいと目を通し、体の火照りが治まった頃合いに腰を上げます。
こうしてまた熱い陽射しの中を歩くことができるのです。オアシスのおかげて旅人は先に進むことができ、はるか遠くを目指すことも可能になります。
陽射しに関わらず、様々なストレスを和らげるオアシスのような休憩所が至る所にあるかも知れません。
利用するのが良いでしょう。