今週のお題「自分の好きなところ発表会」
いらっしゃい、ツナギです。今の自分にとって少し気になるお題かもしれない。
若い頃は頭も悪く馬鹿でヤンチャでなんの考えも持たずに厨二病的な根拠のない自信に満ち溢れていて、思い立つように行動に移しては失敗ばかりしていたように思う。世間知らずがイキガッてもろくな結果にはならないのだと何度も苦い経験をした。
歳を重ねるごとに、大人になるにつれて苦い経験からの学びを得て少しずつ自分以外の事が見えるようになり、それとなく普通に生活できるようになって苦い経験をすることも減っていった。
矛盾するような話だけど、昔の「馬鹿で世間知らずな行動時代」は自分のことが好きだった。
現在の「苦い経験を活かして成長した生活」をしている自分は好きではないのだ。
昔と現在の違いを考えるなら、自分の好き勝手に思い通りの行動ができているかどうか、その行動が世間の常識に照らし合わせて正解や不正解の話とは別にしてみれば馬鹿で無知だった昔の自分は果てしなく自由を謳歌して幸せだったのだと思う。
大人になるにつれて常識や責任に縛り付けられて自由に身動きが取れない今の自分と、この明らかに狂っている時代に生活していることがとても生きづらいと感じている。
この先、光は見えるのだろうか?
生きづらいこんな世の中でも、狂っている時代でも、縛り付けられていると感じる今でも、微かな自分の可能性を信じていつかまた自由になれる自分に戻れるように、小さな希望と地道な努力をして自分を諦めきれない自分が好き。
ではまた!