
テレビをつけるとドジャース・大谷翔平のCMが飛び込んでくる。大谷は何本のCMに出演しているのか。スポンサー契約料はいかほどか。大谷サイドは、戦略的に絞っているというのだが…。高騰する契約料に手が出ない企業も多いとか。
主な契約先は伊藤園(お〜いお茶)、セコム、ファミリーマート、日清製粉ウェルナ、ワコールといった大手ブランドが多く、およそ20社が契約している。
米経済誌「フォーブス」などによると、大谷がスポンサーなどから得る“副収入”は2025年の時点で1億50万ドル(約145億8700万円)と言われ、最近のニュースでは180億円ともいわれる。
分野も食品から、化粧品、テクノロジー、教育まで幅広い。
主な企業は以下の通り(順不同、若干の変動あり)。
■主な契約スポンサー・パートナー企業(順不同)
<スポーツ用品・関連>
①ニューバランス (New Balance):シューズ、ウェア、野球用具。
②オークリー (Oakley):サングラス、スポーツグッズ
③ファナティクス (Fanatics):スポーツ記念グッズ
④ラプソード (Rapsodo):弾道測定機器
⑤Beats by Dre:オーディオ機器、ヘッドフォン


<金融・自動車・企業インフラ>
⑥三菱UFJ銀行:ブランドパートナー(金融)
⑦ポルシェジャパン:ブランドアンバサダー、ドライビングアスリート
⑧セコム:セキュリティ
⑨Salesforce:ブランドアンバサダー(ビジネスソリューション)

<食品・飲料・ヘルスケア・衣料>
⑩伊藤園:「お〜いお茶」グローバルアンバサダー
⑪コーセー (KOSE):化粧品(雪肌精など)
⑫西川 (Nishikawa):寝具(睡眠サポート)
⑬興和:バンテリン(サポーター・医薬品)
⑭日清製粉ウェルナ:食品(パスタ、小麦粉など)
⑮HUGO BOSS:ファッションブランドアンバサダー
⑯ファミリーマート:おむすびアンバサダー
⑰ワコール:衣料品
⑱Topps:トレーディングカード


<航空・人材・教育>
⑲JAL(日本航空):サポート契約(2018年〜)
⑳ディップ株式会社:求人メディア「バイトル」などのアンバサダー
21 ECC(小中高の教育)

とにかく、凄すぎる。今や、世界一稼ぐアスリートでは…。
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