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【映画イベント】第99回「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式に参加。吉沢亮、李相日監督、佐藤二朗らが登壇。

第99回「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式がきのう19日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われ、開場時間は5時30分だったが、30分前には長蛇の列ができていた。入場券を手配してくれた徳さんとともに参加した。
「国宝」で主演男優賞を受賞した吉沢亮、監督賞受賞の李相日(リ サンイル)、「旅と日々」で主演女優賞に輝いたシム・ウンギョン、助演男優賞の佐藤二朗(「爆弾」ほか)らが出席した。

         開場1時間前から熱心な映画ファンが詰めかけた

 

日本映画作品賞にも輝いた「旅と日々」は三宅唱監督作品。創作に行き詰まった女性脚本家・李が偶然雪深い土地を訪ね、旅館の主人(堤真一)らとの触れ合いの中、再生されていく物語。

司会は20年連続で司会を担当している笠井信輔アナで、最初から最後まで、登壇者一人一人に質問を投げかけるなど手際よく進行した。

笠井信輔アナからは「国宝」が邦画の実写映画として初めて興収200億円を達成したこと、昨年の興収が日本の映画史上最高の興収だったことなどが語られた。

李相日監督は「作品賞と読者作品賞はどうちがうんですか」と(作品賞を逃したことを踏まえたような)質問をすると、笠井アナは作品賞は批評家・評論家の選出で、読者作品賞はキネマ旬報読者・観客による投票ですと応えていた。

国宝で主演男優賞を受賞した吉沢亮だが、司会からは「国宝はあちこちで語りすぎているようですから、ババンババンバンバンパイア(言いにくい!)についてうかがいます」と話を振った。

「国宝」の撮影後すぐに、全く異なるジャンルの映画について、質問が飛んだが「歌舞伎の世界では血筋が重要で、吸血鬼の役も若者の血を求める役で楽しかったと血を追い求めた」と笑って応えていた。

「爆弾」他で助演男優賞に輝いた佐藤二朗は「きょうは警備員に呼び止められなかった」と語ったが(別の授賞式で警備員から一般客と思われ制止されたことがあり)反応がイマイチで話さなければよかったと笑わせた。

外国映画賞はアカデミー賞でも最有力候補と言われる「ワン・バトル・アフター・アナザー」が受賞した。

<第99回キネマ旬報ベスト・テン(2025)受賞一覧>
■日本 映画ベスト・テン第1位:『旅と日々』
■外国映画ベスト・テン第1位:『ワン・バトル・アフター・アナザー』
■文化映画ベスト・テン第1位:『よみがえる声』
■日本映画監督賞:李相日『国宝』
■日本映画脚本賞:奥寺佐渡子『国宝』
■外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン『ワン・バトル・アフター・アナザー』
■主演女優賞:シム・ウンギョン『旅と日々』
■主演男優賞:吉沢亮『国宝』ほか
■助演女優賞:伊東蒼『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
■助演男優賞:佐藤二朗『爆弾』ほか
■新人女優賞:鈴木唯『ルノワール』
■新人男優賞:黒崎煌代『見はらし世代』ほか
■読者選出日本映画監督賞:李相日『国宝』
■読者選出外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン『ワン・バトル・アフター・アナザー』
■読者賞:秦早穗子:「シネマ・エッセイ 記憶の影から」

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