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ドラマ「ホステージ: 陰謀の行方」(原題:Hostage、全5話、2025)を一気見。

        

ドラマ「ホステージ: 陰謀の行方」(原題:Hostage、全5話、2025)は英国首相の家族が拉致され、首相がフランス大統領に助けを求める骨太の政治スリラー

あの「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」のジュリー・デルピーがまさかのフランス大統領を演じるというのが驚き。とはいえ「ビフォア・サンライズ」でセリ―ヌを演じたときは25歳で、30年後なので不思議ではないが。 

主演は「原潜ヴィジル 水面下の陰謀」のランヌ・ジョーンズイギリス首相を演じている。サランヌ・ジョーンズという女優は初めて見たが、身長が173センチでスタイルもよく堂々としていて、絵になる。

物語としては、国の危機脱出を図るためにほかの国の大統領に協力を求めるという設定や、一国の首相が拉致された夫を救うために敵のアジトに一人で車を運転していくという、どう見てもゆるい警備体制であり得ない。

機密事項がテロ組織側に筒抜けになっていたのは側近にスパイがいたから…という王道のストーリーで、動機などを深堀すればもっと面白くなったはず。

<ストーリー>
イギリス初の女性首相となったアビゲイルダルトンランヌ・ジョーンズ)は、NHS(国民保健サービス)を最優先に掲げて歴史を塗り替えようとしていた。

しかし、がん治療薬の不足が全国的な混乱を招き、政権は危機に直面する。国民のためにフランス大統領ヴィヴィエンヌ・トゥーサン(ジュリー・デルピー)と手を組むことを余儀なくされる。

ふたりは、政治的命運を左右する国際サミットで対面するが、その矢先に悲劇が襲う――南米でダルトンの夫アレックス医師(アシュリー・トーマス)が誘拐され、同時にトゥーサン大統領は選挙の命取りになりかねないスキャンダルで脅迫されてしまう。

二人の政治生命と家族を脅かす黒幕を追う過程で、裏切りや衝撃的な死が続く。

 

  

・・・
家族を優先するか、それとも国/民衆を優先するかの二者択一を迫られる首相の苦悩などを描いている。首相のチームが極秘調査で黒幕にたどり着くまでの展開はスリリングでサスペンスの要素もあり面白い。Netflixで配信中。

 

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