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韓国ドラマ「コンフィデンスマンKR」(第1話)を見る。日本版のリメイク。

韓国ドラマ「コンフィデンスマンKR」(第1話)が9月6日からPrime Videoで独占配信が始まったのでさっそく見た。タイトルからわかるように長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」シリーズを原作に韓国人キャスト、クリエイターによってリメイクされたドラマ。

日本版は面白く、映画化もされたが、韓国版はどうか?
悪党たちを巧みに出し抜く3人の詐欺師たちの活躍を描いた作品。スピード感あふれるクライムアクションとユーモアが絶妙に絡み合い、爽快感たっぷりクライム・エンターテインメント・ドラマとなっている。

主演が「キム秘書はいったい、なぜ?」(全16話、2018)でそのキュ―トな美貌に圧倒されたパク・ミニョン。パク・ミニョンが演じるイランは本家の長澤まさみのダー子の役どころ。パク・ヒスン演じるジェームズが小日向文世(リチャード)、チュ・ジョンヒョク演じるグホがボクちゃんこと東出昌大だ。

パク・ミニョンの七変化ぶりが見どころ。

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3人の詐欺師による“チーム・コンフィデンスマン”の幕開けターゲットとなったのはペクファ(ソン・ジヒョ)。

ペクファは、生活に困窮する人々の金を騙し取るインチキ占い師(詐欺巫女)だった。ペクファを私設カジノに連れ出し、イラン(パク・ミニョン)たちは巧みな変装とカジノに集まった人々全員でペクファの20億ウォンを巻き上げることに成功。

続くイランたちのターゲットは、対外的には公益財団「モレ」の会長だが、実は高利貸し業界のレジェンド、チョン・テス(チョン・ウンイン)。

テスは国税庁からマークされていて、近々莫大な現金資産を海外に持ち出そうとしていた。

イランは早速計画を立てるが、グホ(チュ・ジョンヒョク)が「詐欺師家業が性に合わない」と去ってしまう。イランとジェームズ(パク・ヒスン)は「どうせすぐに戻って来る」と、あっさり見送る。

まずはジェームズが船の船長に扮しテスに接触。少しずつ信頼を得て、テスの現金を海外に輸送する依頼を取り付ける寸前まで行ったのだが、途中でウソがバレ、ジェーズムはボコボコにされてしまう。

病院に運ばれたリチャードは昏睡状態。イランは泣きながら、ジェームズの仇を取ると決意。

一度は詐欺師から足を洗うと決めたグホも、ジェームズの仇を取ると、テスへの詐欺の協力を誓った。

船がだめなら飛行機だ!とイランは猛勉強の末、3カ月で本物のCAになった。そしてテスにワナをしかけた。

グホは航空会社の御曹司としてイランと大金を国内に持ち込むんだと信じ込ませたが…。

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オリジナルの奇想天外の騙しのテクニックなどが面白かったが、韓国版(英語吹き替え版)も、ド派手な演出で飽きさせない。このドラマ、第1話は、同じ時間帯に強力な番組などがあって、視聴率が1%と低空飛行だったようだ。

それにしてもわずか1%とは…笑。日本では、10%以上でないとドラマとして成功とはいえないが、韓国でも10%が成功という。20%(「涙の女王」)などは、空前の数字で驚異的であったらしい。

第2話以降に期待したい。第2話が継続するかどうかの試金石になりそう。

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