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【映画「国宝」】米アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品に選出。ノミネートへの第一歩!

大ヒット中の映画「国宝」が第98回アカデミー賞国際長編映画(旧外国語映画賞)部門の日本代表に選出された。日本映画製作者連盟が28日、発表した。李相日監督は「フラガール」(2006年)以来、2度目の代表作品となる。

日本代表作品は、映画関係者ら5人の選考委員が、申請のあった9作品から選んだ。今後の流れとしては、世界各国の代表作品から15作品に絞られ、最終的にその中の5作品がアカデミー賞のノミネート作品となり、来年3月に受賞作が決まる。

「国宝」は吉沢亮(31)が主演で横浜流星(28)が共演。「才能か血筋か」という歌舞伎界の人間模様や愛憎劇を描いている。

原作は吉田修一の同名小説。8月21日までに興行収入が110億1000万円に達し、邦画実写作としては歴代興収2位を記録している。

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アカデミー賞国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)の日本の受賞作品。

「ドライブ・マイ・カー」(2022)

おくりびと」(2009)

デルス・ウザーラ」(1976)

宮本武蔵」(1956)

「地獄門」(1955)

羅生門」(1952)

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「国宝」が最終5本にノミネートされれば、昨年の「パーフェクトデイズ」に続き2年連続のノミネートとなるが、果たして…。第98回アカデミー賞授賞式は、2026年3月15日(現地時間)行われる予定。

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