







【ブログ開設20周年記念プレゼント企画】「クイズ合戦」第2弾!を開催中です。
5問中3問が「アラン・ドロン」関連です。各問題には、共通項が隠されていますが、1作品だけ仲間外れがいます。頭を柔らかくして挑戦してみて下さい!見破れるか?(笑)。
締め切りは8月17日ですが、まだ時間がありますが、忘れないうちに「期日前投票」を済ませましょう(笑)。
fpd.hatenablog.com
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■「暑さ対策」で涼むには…。
「家でクーラー」のほか「映画館」「図書館」も選択肢?(笑)
先日、地元の図書館に行ったら、分厚い「映画本」がありパラパラとみた。

「1955年」「1961年」「1963年」「1971年」…など年代別に「ベスト10」が紹介されている。1960年代~1970年代の有名な作品はほぼ見尽くした感があるが、「1970年」のベスト・テンは興味深い。

批評家のベスト10は以下の通り。フェデリコ・フェリーニ監督の「サテリコン」は集大成のような作品で1位は納得。ニューシネマの代表作「イージー・ライダー」や「地獄に堕ちた勇者ども」では仕方ないが、「明日に向かって撃て!」「冬のライオン」を抑えて4位に滑り込んでいるのが「Z」。ちなみにキネマ旬報では2位。
1.「サテリコン」
2.「イージー・ライダー」
3.「地獄に堕ちた勇者ども」
4.「Z」
5.「明日に向かって撃て!」
6.「冬のライオン」
7.「素晴らしき戦争」
8.「王女メディア」
9.「バルタザールどこへ行く」
10.「いちご白書」
…とそうそうたる映画が並ぶなか、
「Z」の4位というのがいい(笑)。
唯一の写真として「Z」のイヴ・モンタンの写真が使われているのがいい。
ミキス・テオドラキスの「Z」のテーマ曲がいい。
銀座みゆき座で「Z」を見たときに、興奮で震えて、これはすごいと同じ席で2回続けてみた作品でもあった(当時は入れ替えなし)。その後劇場で数回、VHS、DVD を含めて軽く10回以上は見ているが、その後遺症は50年間も続いているのである。
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