
大相撲名古屋場所は、横綱・豊昇龍が3日連続の金星配給などから途中休場するという”予期せぬ出来事”が起こる中、新横綱・大の里は、東前頭3枚目・阿武剋を押し出し5勝目とし、力の違いを見せつけた。
6日目を終了して、全勝は平幕の御嶽海ただ一人となり、1敗は大の里など7人となる、”名古屋戦線異状あり”の大混戦となっている。
好調なのは、横綱・大の里を筆頭に、役力士では関脇・霧島、小結・高安、平幕では、玉鷲、宇良、草野など。
大関経験者の高安と御嶽海が今場所は好調。高安は初の優勝なるか…。
大関・琴桜は、西前頭2枚目・阿炎を寄り切り4勝目を挙げ、エンジンがかかってきた印象。
東前頭筆頭・安青錦は上位陣相手に大健闘。一山本は初黒星をきしたが、まだ1敗、巻き返しがあるのか。
・・・
「四丁目」ブログでは、名古屋場所の勝敗クイズも、中盤戦に突入。抜け出すのは誰か、参加者全員が虎視眈々と優勝を狙っている。fpdは、大苦戦に陥る!(笑)。
■「にほんブログ村」にポチッと!お願い申し上げます。