

「日本ダービー」(芝2400メートル、GI)の枠順が決まった。1番人気が予想されるクロワデュノール(写真上右)は、2022年のドウデュースも勝利した7枠13番に決まった。皐月賞で1番人気だったものの2着に敗れたうっぷんを晴らす。
この枠番についてクロワデュノールの斉藤崇調教師は「いいと思います」と第一声。「変に内側になるのは嫌でしたし良かった。あとは北村(友一)さんに頑張ってもらいましょう」と続けた。
枠順による有利不利という点では、内枠が有利と言われている。3歳の第1冠である皐月賞の上位馬が、第2冠目の日本ダービーでも好走している。
この2頭以外の有力馬としては、名手ルメールが騎乗するショウヘイが、SHOタイムを演出するか。歴代最多の騎乗回数(35回)、勝利数(6勝)を記録している武豊騎手が騎乗のサトノシャイニング。だが、大外枠の18番となり割引となる。この10年間、8枠は3着以内にも入っていない。
昨年の日本ダービーをダノンデサイルに騎乗して制した横山典弘騎手はレディネスで二年連続を狙う。坂井瑠星騎手が騎乗するマスカレードポールで、クラシック完全制覇を目指す。

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