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【大相撲】7月名古屋場所・番付予想。若隆景は関脇、欧勝馬は小結へ。

  勝馬

7月の名古屋場所の予想番付に関心が集まっている。大の里が横綱に昇進。名古屋場所では東西に横綱が並び立つ。これこそ、あるべき番付の形。

一方で、大関琴櫻一人になった。これは寂しい。番付上は西横綱の大の里が「横綱大関」と記されることになる。
 
その“空席”を狙う「大関候補」の関脇陣は3人。
5月場所二ケタ勝利の大栄翔霧島に加え、12勝を挙げた小結の若隆景だ。近年、3人目以降の関脇は、大関からの陥落者以外あまり置かれないが、さすがに小結で12勝すれば上がることになるかもしれない。

今度は小結が問題だ。夏場所では筆頭から5枚目までの前頭上位が全員負け越し。かなり下から引き上げられることになる。

夏場所東6枚目で10勝の勝馬の新三役は確定的。
若隆景が関脇なら、もう一人必要だ。東9枚目で11勝の安青錦の可能性がある。安青錦は夏場所、三役とも当てられており、権利はありそう。

安青錦が小結となれば、初土俵から所要11場所での新三役となる。

勝馬と安青錦のほか、幕内(新入幕除く)では阿武剋、金峰山、伯桜鵬、時疾風、朝紅龍らが自己最高位更新見込み。

 

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