以下の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2025/05/23/182454より取得しました。


【大相撲夏場所】大の里が2場所連続V。“史上最速”所要13場所で横綱昇進へ大きく前進。

前前進

大相撲夏場所で綱とりに挑んでいる大関大の里2場所連続4回目の優勝を果たした。大の里は大関として2場所連続の優勝で、場所後の横綱昇進に大きく前進した。すでに横綱の風格

13日目の23日、大の里は大関琴櫻と対戦し、立ち合い、両腕を固めて当たっていくと、そのまま得意の右を差して左も使いながら一気に攻めて「寄り切り」で勝って13勝目を上げ、千秋楽を待たずに4回目の優勝。

横綱審議委員会には横綱に推薦する条件として「大関で2場所連続優勝かこれに準ずる成績」という内規がある。

横綱審議委員会が設置されて以降2場所連続優勝した力士が横綱に昇進できなかった例が無いことから、大の里は場所後の横綱昇進に大きく前進した。

         この日の琴桜戦では懸賞本数が計48本とケタ外れ!

13日目に優勝が決まるのは平成27年初場所横綱白鵬以来10年ぶり。

大の里は今場所、初日から圧倒的な馬力で相手を寄せつけず、安定感で白星を重ねた。1メートル92センチ、191キロの大きな体を生かして押されても下がらずに前に攻め続ける圧倒的な圧力が際立った。

初日から土つかずの13連勝として入門からわずか2年余りという史上最速での横綱昇進に大きく近づいた。

大の里日体大を卒業後、元横綱稀勢の里二所ノ関部屋に入門。2023年夏場所で幕下10枚目格付け出しでデビュー。2024年夏場所で初優勝を飾った。初土俵から7場所目の優勝幕下付け出しでは元横綱輪島の15場所を大きく塗り替えた。

今場所が初土俵から13場所目で、横綱昇進となればまたも輪島の21場所を更新し、年6場所制となった1958年以降最速となる。

大の里は春場所、12勝3敗で優勝決定戦を制し3度目の優勝。夏場所は初日から危なげない相撲で13連勝した。

 

■「にほんブログ村」にポチッと!お願い申し上げます。

https://movie.blogmura.com/ranking/in   

https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in




以上の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2025/05/23/182454より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14