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ドラマ「キャスター」(日曜劇場)(第3話)あの万能細胞「○○細胞はあります」の疑惑がテーマ。

ドラマ「キャスター」(日曜劇場)第1話~第3話まで見る。第3話は、あの名言をそのままに「iL細胞は存在します!」(注:2014年のSTAP細胞の存在を主張した小保方晴子が記者会見で「STAP細胞はあります」と述べた言葉)がテーマだった。そして「美しき科学者の秘密を暴け!」と続き、真実が暴かれる。

大学などの研究機関は、国から補助金を引き出すために、データを改ざんしてまでももっともらしい成果を出そうとする体質をキャスターが取り上げている。

日曜劇場だけは、ドラマとして本腰を入れた重厚な作りになっているようで、2023年の「VIVANT(ヴィヴァン)」並みの視聴率が獲れるかどうか。そういえば「VIVANT」も主演が阿部寛だった。

キャスター」は1話完結なのが見やすい。

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<第3話あらすじ>
大学の若き研究員・篠宮楓(のん)が、新たな万能細胞を発表し、再生医療に一大革命を起こすと世界の注目を浴びるが、SNSでは不正疑惑がささやかれ始める。

そんな中、篠宮の研究をサポートしている栗林教授(井之脇海)が本橋(道枝駿佑)の大学時代の先輩だったことから「ニュースゲート」の独占インタビューが決まる。

しかしメインンキャスター進藤(阿部寛)は別の人物にも取材をしていて、 2人のインタビューが放送され大騒動に発展する。

  

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STAP細胞小保方晴子を連想させる研究員を演じるのんが第3話では登場している。最近はNetflixの「新幹線大爆破」でも存在感を見せて活躍している。

テレビのニュース番組「ニュースゲート」のAD(アシスタントディレクター)本橋(道枝駿佑)が、STAP細胞の研究チームに知り合いの栗林教授(井之脇海)がいたため独占取材。

しかし、メインキャスターの進藤壮一(阿部寛)が、不正を暴こうとすると、本橋は「栗林さんをよく知っています。栗林さんはそんな人ではない。栗林さんに限って…」と反発。

これを聞いた進藤の切り返しが鋭い。「うちの子の限って…という親バカと同じだな。お疲れさん。ジャーナリスト気取りのAD君」と皮肉を込めていうのだ。

このドラマ、ネットフリックスでもほぼ同時配信中なので追っかけることになりそうだ。

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