
「待ちなさい!違反ですよ!」
自転車の交通違反に関する「反則切符(青切符)制度」が新設された「改正道交法」が来年4月1日に施行されることになった。警視庁が先日、その方針を発表した。
ざっと中身を見るとかなり厳しいものとなっている。
例えば傘をさして自転車を運転すると5,000円の罰金が科せられる。これは「公安委員会順守事項違反」の対象となり傘さしのほか、イヤホンをつけての自転車走行も含まれる。
青切符対象となる自転車の主な違反内容と金額(案)は以下の図の通り。

【主な違反と罰金額】
・スマホの“ながら運転“” 1万2000円
・信号無視 6000円
・逆走や歩道の走行 6000円
・一時不停止 5000円
・無灯火 5000円
・泥はね 5000円
・2台以上で並走 3000円
・2人乗り 3000円
・ベルの鳴らしすぎ 3000円
・・・
自転車に乗っていて、前方に中学生くらいが自転車を並走している光景をよく見かける。これは、迷惑だ。かといって、注意するためにベルを鳴らし過ぎると罰金か?(笑)。


2人乗りなどの「軽車両乗車積載制限違反」の3,000円からスマホを使用しながらのながら運転「携帯電話使用」の12,000円までがある。
青切符対象となる違反は「115種類」あり、特に重点対象行為と位置付けられる違反を中心に取り締まりが強化される。
そういえば、2,3年前の雨の日に傘をさして自転車に乗っていたら、警官に呼び止められて、切符を切られたことがあり、「あと1回傘さしすると罰金」とか言われたな。
雨の日に傘でなく合羽で運転というのは不便。顔面に雨は避けられず、ズボンも濡れ、心も濡れる(笑)←「柳ケ瀬ブルース」(🎵雨の降る夜は~心もぬれる~🎵)。
自転車族には厳しい。自転車に乗る人はご注意ください。
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