
「ドロン祭シネマ・ライブ」は毎年ドロン生誕の日(11月8日)前後に開催されてきたが、昨年(2024年)8月18日にドロンが88歳の生涯を閉じ、2024年は開催されず、今回「追悼アラン・ドロン シネマ・ライブ」が5月31日に開催されることになった。
主催者のチェイサーさんによると「8月18日は世界中のドロンさんのファンにとって忘れられない日となりました。皆様の悲しみの日々も過ぎ、やがて春を迎え、ドロンさんの功績を忘れないよう、残された私たちが次に世代に語り継いでいかなければと強く感じます。ファンの方々が直接参加できる唯一のイベントとして、ドロンさんへの追悼の思いを込めた特別な場として「追悼アラン・ドロン・シネマライブ」で思い出を語り合えればと思っております」と開催の意義を語っている。
【新企画など】
(1)新たに男性シンガー(ボーカル)が参加。サントラの楽曲の追加。
(2)フランスで発刊の新聞、雑誌、書籍の展示。一部販売も予定。
(3)さらに充実度を増したミュージシャンの熟練の技を駆使した演奏。
会場はライブハウス「銀座TACT」で5月31日(土)12:30分より約2時間30分。

前回(2023年11月開催)の風景。
アラン・ドロンの出演作品は、どれもその素晴らしい映画音楽とともに忘れがたい。「名作の陰につねに音楽あり」で、プロのミュージシャンの生演奏の迫力は、ライブに参加して初めて味わえる感動。
なお、チェイサーさんによれば、参加費用が、昨今の物価高騰、人件費の引き上げなどで上昇しているが、ご理解くださいとのこと。
新企画などにより充実の感動のライブになることは間違いなく、初めての方もふるって参加をご検討ください。
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