以下の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2025/02/28/065149より取得しました。


映画「ブルージャイアント」(2023)を見る。テナーサックスのジャズが光る。

ブルージャイアン」(2025)を見る。「岳」の石塚真一の同名漫画をアニメ映画化。ジャズに魅せられた少年が、世界一のジャズプレーヤーを志す物語。

果たして、日本のジャズ界の最高峰ともいわれるジャズ・ライブハウス「SoBLUE」(ソーブルー)で演奏する夢はかなうのか…。

ジャズというと、ジャズ・ピアニストを思い浮かべるが、主人公はテナー・サックスで世界を目指す。そのソロ演奏がファンを魅了する。

ジャズが好きな人にはお勧めの映画。

 

・・・
仙台に暮らす高校生・宮本大(声:山田)はジャズに魅了され、毎日ひとり河原でテナーサックスを吹き続けてきた。卒業と同時に上京した彼は、高校の同級生・玉田俊二(岡山天音)のアパートに転がり込む。

ある日、ライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈(間宮祥太朗)と出会った大は彼をバンドに誘い、大に感化されてドラムを始めた玉田も加わり3人組バンド「JASS」を結成する。

楽譜も読めずただひたすらに全力で吹いてきた大と、幼い頃からジャズに全てを捧げてきた雪祈、そして初心者の玉田は、日本最高のジャズクラブに出演して日本のジャズシーンを変えることを目標に、必死に活動を続けていく。

・・・

 

日本一のジャズのライブハウスでの演奏を目指して、小さなジャズスナックの場を借りて、客のいないときに猛練習。ジャズスナックのママが、母親目線で応援し、一流ジャズハウスで演奏する若者たちに涙するシーンがいい。

登竜門のようなローカルのジャズイベント「カツシカ・ジャズ・フェスティバル」から声がかかり出場。ここで、ジャズ関係者の目に止まる。

3人では、ピアノ、サックスがまずまずでドラムは実力不足は明か。ただ、ジャズ関係者の見立ては違った。

見る人が見るとその指摘は鋭い。すぐに見抜かれる。ドラムは初心者であろうと。しかし、一生懸命さが伝わり、その成長ぶりを聴きたいという。

一方、ピアノはどうか。変化や驚きに乏しく、安定してしまって「面白さがない。全力で自分をさらけ出すことだ」ダメ出しを受ける雪祈。「音楽をバカにすることは人間をバカにすることだ。内臓をひっくり返すくらいでないと…」と。

雪祈は自身を反省し「内臓をひっくり返すくらい…か」と再び練習する。ソーブルーの姉妹店「コットンズ」のピアノの欠員が出て、ゲスト・ピアニストとして声がかかり、演奏、成功を収めるが、肝心のジャズの最高峰「ソーブルー」のデビュー演奏を前に交通事故にあい、演奏はドラムとサックスの2人で行うことになるのだが…。

・・・
10代の若者たちということで世に知られる前に、のちに有名になって取材に関係者が答える映像の画がカメラアングルとともに映し出されるシーンが何度か挿入される。これがなかなかいい。

アニメということで躊躇したが、ジャズの音楽映画ということで見たが、見てよかった。アニメとは思えない実写並みの迫力と演奏が印象に残る。

<音楽担当>

ピアノ・上原ひろみ、サックス・馬場智章、ドラム・石若駿

<主な登場人物>
■宮本 大(だい):(声:山田裕貴
ジャズに魅せられた主人公。元バスケ部。世界一のジャズプレーヤーになるため、テナーサックスの練習は欠かさない。
■玉田俊二:(声:岡田天音)
宮本大の同窓生。元サッカー部でドラムを猛練習する。大と雪祈の後を追う。
■沢辺雪祈(ゆきのり):(声:間宮祥太朗
突如大の前に現れた凄腕ピアニスト。4歳からピアノを始め、常に音楽のことを考えている。宮本大と組むことになる。一大イベントを前に交通事故で片方の腕を怪我してしまう。

■アキコ:ジャズバーのママ。

アマゾンプライムビデオ」で配信中で残り8日で配信が終わるというので見た。

■「にほんブログ村」にポチッと!お願い申し上げます。

https://movie.blogmura.com/ranking/in   

https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in



 




以上の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2025/02/28/065149より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14