絵:fpd
1月13日(祝日)に義母(ミワ:仮名)が家で倒れ、一時的にまったく動けなくなった。
心配だったので、青森の息子(次男マモル:仮名)に連絡し「スマホのLINE動画で激励するように」と依頼。義母は、息子の顔をみて、泣き叫ぶように
「マモルぅ、マモルぅ、マモルぅ、もうだめだ~、26日にこちらに来るということだが、それまで持たない。来なくていい。来るな、来るな。お金の無駄だ。」
と叫ぶ。
「いやいや、もう切符も買っているし、孫たちも行くつもりだ。とりあえず、病院に行ってみては…」とマモル氏。
さっそく119番に電話。
地元の救急隊が救急車で5分後にはやってきた。
救急車に乗り、問診やら脈拍やらを取り、安静に。その間、搬送先の病院(総合病院)に、近いところから順に救急隊が電話をかけて状況を説明したが、20以上の病院に連絡したが、入院の空きベッドがない、満床などの理由ですべて断られたのだった、
仕方なく、いったん自宅に戻り、1日安静にして様子を見ることにした。
翌日、本人は、前日とうって変わって、さっと起きることができ、歩くことができたので、タクシーでかかりつけの個人病院に行き、レントゲン検査や、風邪気味だったので薬の処方をしてもらうなどして、元気に回復した。
昨日は、MRI検査を行い、異常なしだった。
そんな状況で、息子の名前を呼び続けて、もうサヨナラだといった弱気の発言はなくなり、元気になった。あの13日は何だったのか…笑。
とはいえ、13日の生死をさまようような叫びを残しておくべく、漫画にしたのだった。漫画を青森の息子さんに送ったら、上手いね、笑い話だね、と笑っていた。
本人のミワさんに見せたら、腹を抱えて大笑い。4月には93歳になるが、95歳までは大丈夫だなどと言っている。もしかしたら100歳の令和のきんさんになりそう?(笑)。
(余談)妻に聞いたら、母親ミワさんにとっては、孫たちよりも「(次男の)マモル命」だったのだとか。還暦越えのマモルさんだが、ひげを生やしているのが気に入らないと義母(笑)。
・・・
今日はしばらくぶりに友人の仕事の手伝いで神保町へ。相手先のネパール人が日本語がいまいちなので、英語で2時間くらい打ち合わせや作業を行った。
朝は、マック。

昼は遅いランチを「サイゼリア」でイタリア式のハンバーグ。これはうまかった。

終わり良ければすべて良し…。
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