
きのうのテレビ特番「日本歌手協会 新春12時間歌謡祭」の中で「アラン・ドロンを偲んで」というコーナーがあった。
アラン・ドロン主演作の「太陽はひとりぼっち」(1962)は園まりがカバーして歌っていたのは知っていたが「太陽がいっぱい」(1960)の日本語カバー(歌詞)は知らなかった。ソプラノ歌手SACHIA、森昌子など何人かがカバーしているようだ。昨日は「太陽がいっぱい」を田辺靖雄(日本歌手協会会長)が、「太陽はひとりぼっち」を毛利ゆきが歌っていた。

ソプラノ歌手SACHIAの歌声がすばらしいのでついでにアップ。
「太陽がいっぱい」を歌った田辺靖雄によると、アラン・ドロンが来日したときにドロンが音楽番組に出演していた場に居合わせたという。

「太陽がいっぱい」の歌詞:
1 あなただけが 私の恋人
思い出して あの浜辺を
ふと見交わす あなたの瞳に
紅い太陽が 満ちあふれて
夢を見てた 夜明けの海
2 あなただけが 私の望みよ
忘れないで あの口づけ
いつまでもと 誓いを交わして
燃える太陽を 見上げながら
愛しあった 若いふたり
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