「その女たちは凛として、逞しい―」というキャッチコピーが添えられたポスタービジュアル。
モーリス・ラベル作曲のバレエ音楽「ボレロ」が高らかに響く予告編では、艶のある演技を披露する女優たちが次々と映し出される。
愛する男と身を寄せ合い、情熱的な口づけを交わす一方で、女性キャラクターたちの瞳には、自らの力でその波乱の人生を生き抜いて行こうという強い信念がにじみ出ている。
「昭和の銀幕に輝くヒロイン 南美川洋子」(10月22日~12月30日開催。全10作)を上映。この女優は知らなかった。
「女優で観る<大映>文芸映画の世界」(11月25日~12月22日開催。全16作)。
「大映女優祭 in 新文芸坐 百花繚乱」(18年1月26日~2月9日開催。 全26作)を企画。
「大映女優祭」の全48作と合わせると、132もの大映作品が上映される貴重な機会となり、抽選プレゼント付きのスタンプラリーなども予定。