
この数年、世界で最も稼ぐ女優といえば、ジェニファー・ローレンスが常連だったが、1位が入れ替わる異変が起こった。
同誌は2016年6月~17年7月の収入を推計。
世界興収4億4530万ドルの大ヒットを記録した「ラ・ラ・
2位はエミレーツ航空や飲料水、化粧品などのCMの出演料で推定2550万ドルを稼いだジェニファー・アニストン、3位はダーレン・アロノフスキー監督の最新作「マザー!(原題)」に出演したジェニファー・ローレンス(2400万ドル)となっている。1位~3位はほとんど差はない。
米フォーブス誌による2017年番「世界で最も稼いだ女優」は以下の通り。
1位:エマ・ストーン(2600万ドル)
2位:ジェニファー・アニストン(2550万ドル)
3位:ジェニファー・ローレンス(2400万ドル)
4位:メリッサ・マッカーシー(1800万ドル)
5位:ミラ・クニス(1550万ドル)
6位:エマ・ワトソン(1400万ドル)
6位:シャーリーズ・セロン(1400万ドル)
8位:ケイト・ブランシェット(1200万ドル)
8位:ジュリア・ロバーツ(1200万ドル)
10位:エイミー・アダムス(1150万ドル)
2位:ジェニファー・アニストン(2550万ドル)
3位:ジェニファー・ローレンス(2400万ドル)
4位:メリッサ・マッカーシー(1800万ドル)
5位:ミラ・クニス(1550万ドル)
6位:エマ・ワトソン(1400万ドル)
6位:シャーリーズ・セロン(1400万ドル)
8位:ケイト・ブランシェット(1200万ドル)
8位:ジュリア・ロバーツ(1200万ドル)
10位:エイミー・アダムス(1150万ドル)

エマ・ストーンの最新作は「バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)」。アカデミー賞狙いとも言われ、米国では今月22日公開された。エマ・ストーンが2年連続でアカデミー賞を獲得するかもと注目されている。猛訓練で身体を鍛えたという。8キロ体重を増やし、メガネをかけ、写真を見る限り、別人のよう。
リッグスはキングとの試合前に当時“テニス界で最も有名な母親”として知られたマーガレット・コートと母の日に試合を行っている。コートを圧勝で下した後、今度は男女同権を訴えていたビリー・ジーン・キングと試合をしたいとキングに挑戦状を突きつけたのだ。
今年度3位になったとはいえ、ジェニファー・ローレンスも相変わらずすごい。映画「ブラック・スワン」の監督、ダーレン・アロノフスキーと交際宣言。ダーレンが監督を務める2017年公開の映画「Mother !(原題)」で、主演にジェニファーを抜擢した。
トップ10には、エマ・ワトソン、ケイト・ブランシェット、ジュリア・ロバーツなどお馴染みの女優が名前を連ねている。常連だったニコール・キッドマンやスカーレット・ヨハンソンなどは圏外のようだ。
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