牛丼チェーンの「吉野家」の牛丼シーンがでてくる映画としては「箱入り息子の恋」(2013)や「モテキ」(2011)などが思い浮かぶ。
「箱入り息子の恋」は、ミュージシャンとしても活躍している星野源の映画デビュー作。昨年は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称”逃げ恥”)で大ブレイク。最後にかかる音楽”恋ダンス”がブームとなった。


「箱入り~」は、主人公・天雫(あまのしずく)健太郎(星野源)は、親同士の代理見合いで知り合った盲目の女性・奈穂子(夏帆)を行きつけの吉野家に誘うシーンだ。
初めての吉野家の牛丼を食べた奈穂子は、あまりのおいしさにおもわず感涙し、後日、ひとりで吉野家にいくのだ。 「モテキ」では、OLのるみ子(麻生久美子)が、好意を寄せている男から「キモくて重い女」というようなことをいわれ、ショックで、吉野家に入って、牛丼を食べるシーンがある。
しかも「おかわり!」と注文するほど。食べて食べて、元気になるのだった。
・・・
以上は前書き。
ここでクイズです。
ある30代の女性(※)が、同じ牛丼チェーンでも「松屋」には1人ではいれるが「吉野家」には1人で入れなかった、と語っていました。後には勇気をもってはいることができたというのだが・・・。それも最初は持ち帰りで(笑)。
【問題】「松屋」には行けても「吉野家」には入れなかったという理由は何か? (正解探しというよりも、30代女性の個人的な感想をもとに話のネタとして
の例題として出題しました。)


※ビジネスセミナーなどの講演などで活躍の女性。(パソコンの動画などでも見られる)
両方のチェーンに行ったことがある人には簡単かもしれない。
■「答え」は7日夜に。
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