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<span itemprop="headline">映画「太陽がいっぱい」(1960)(5回目?の鑑賞)</span>


 
昨日、BSジャパンで「太陽がいっぱい」(PM8:00~)を放送していたので、また見てしまった。この映画を見るのは、劇場で2回観ており、テレビでは3度目か4度目となる。その都度、新しい発見もある。
 
洋画は字幕主義だが、吹き替え版の野沢那智のドロンの声が慣れているので、吹き替えで見た。ドロンも数人で声を担当しているが、野沢那智が一番しっくりくる。
 

 
金持ちの放蕩息子に対する嫉妬と貧しさからくるコンプレックスなど屈折した青年を、 ドロンが巧みに演じて、ドロン自身の代表作となった。
 
ルネ・クレマンの冴えわたる演出に、アラン・ドロンの美貌ニーノ・ロータの哀愁を漂わせた美しいメロディー
 

 
そして、アンリ・ドカエが写し出す青い地中海にギラギラと焼け付くような太陽の映像美。
 

 
極めつけは、ラストシーン。
インパクトのあるサスペンスの醍醐味!。
 
今回の放送では、魚のマーケットを歩くシーンなどがカットされていたようだ。
 
 
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